大阪・扇町に健診・人間ドックの新拠点が始動 医誠会国際総合病院付属クリニック10月1日開業

提供:@Press


医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、2026年10月1日(木曜日)、大阪市北区の医誠会プレシジョン医療センター内に「医誠会国際総合病院付属健診・人間ドッククリニック(人間ドックSOPHIA・医誠会健診センター)」をオープンしました。初日から健診や人間ドックの受診者を迎え、新施設での運用を開始しています。待合や検査エリアなどの受診環境を整え、CT 、MRIをはじめとする検査設備を活用して、病気の早期発見と予防医療に取り組みます。


2階 人間ドックSOPHIA 受付
2階 人間ドックSOPHIA 受付


受診者を迎えて始動した健診・人間ドッククリニック


10月1日のオープン初日には、健診や人間ドックを予約した受診者が来院し、新しい施設での健診・人間ドックが始まりました。受付後はスタッフが各検査へ案内し、待合スペースや検査室など、新たに整備した施設で受診者を迎えています。
同クリニックは、2階の「人間ドックSOPHIA」と3階の「医誠会健診センター」で構成されています。人間ドックSOPHIAでは人間ドック・精密検査を中心に、医誠会健診センターでは企業健診・定期健診を中心に実施します。
医療法人医誠会では、病気になってから治療するだけではなく、健診や人間ドックを通じて自身の身体の状態を把握し、病気の予防や早期発見につなげる環境の充実を図っています。今回のオープンを通じて、厚生労働省が推進する「攻めの予防医療」の考え方に沿った取り組みを進めます。


医誠会プレシジョン医療センター外観
医誠会プレシジョン医療センター外観


3階 医誠会健診センター 受付
3階 医誠会健診センター 受付


待合から検査室まで配慮した受診環境と検査設備


健診や人間ドックでは複数の検査を受けるため、施設内で一定の時間を過ごします。同クリニックでは、検査機器だけでなく、受診中の過ごし方にも目を向けた施設環境を整えました。
プライバシーに配慮して男女別の受診エリアを設け、待合スペースや通路、検査室まで受診時の動線を考慮した構成としています。落ち着いた空間の中で検査を受けられる環境づくりを進めています。
検査設備には、MRI、CT、AI内視鏡などを導入しています。頭部MRI・MRAや乳腺MRI、超音波検査など、健康状態を詳しく確認する検査にも対応します。
待合、通路、検査室、MRI、CT室など、実際に運用を開始した施設内部を通じて、健診・人間ドックを受ける一連の環境を整えています。


VIPルーム
VIPルーム


検査フロア
検査フロア


CT
CT


健診から必要な診療・治療につなぐ医療連携


人間ドックSOPHIAでは、人間ドックと精密検査を中心に、身体の状態を詳しく確認します。医誠会健診センターでは、企業健診や定期健診を中心に、働く世代をはじめとする継続的な健康管理を支えます。
健診や人間ドックで精密検査や診療が必要となった場合は、隣接する医誠会国際総合病院と連携します。予防や早期発見を担う健診・人間ドックと、その後の精密検査、診断、治療を担う病院が連携し、健診後に必要となる医療につなげる体制を整えています。


医誠会国際総合病院付属健診・人間ドッククリニック 院長コメント


10月1日、医誠会国際総合病院付属健診・人間ドッククリニックがオープンし、実際に受診される方をお迎えすることができました。病気の治療だけでなく、健康な段階から自身の身体の状態を知り、病気の早期発見につなげることも医療機関の役割だと考えています。人間ドックSOPHIAと医誠会健診センター、医誠会国際総合病院が連携し、健診から必要な診療・治療まで切れ目なく支えられる体制づくりを進めてまいります。
院長 安藤 紘史郎


施設の詳細や健診・人間ドックに関する情報は公式サイトで案内しています。


医誠会プレシジョン医療センター | ISEIKAI Precision Medical Center : https://www.holonicsystem.com/precision/


医療法人医誠会


医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。
病院独自の救急システム、医誠会「病院救急」搬送システムは直通の電話番号にご連絡いただき、症状により医師・看護師・救急救命士が同乗した病院救急車でお迎えに行く仕組みで、2025年度は9,761回の搬送を行いました。2024年度の公設救急受入数は15,118台で「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。




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