提供:ぷれにゅー

原価管理システム「どっと原価3」が、設備工事会社アクーズ会津の導入事例として公開されました。
導入の背景
空調・給排水・衛生設備工事を手掛けるアクーズ会津では、長年使用してきた自社開発の原価管理システムが老朽化し、維持管理や機能面に課題を抱えていました。システム刷新にあたり、既存データや帳票の引き継ぎに加え、仕入や支払業務を円滑に移行できる環境が求められ、建設業向け原価管理システム「どっと原価3」が導入されました。※資料に記載されている内容は発表時点の情報です。その後予告せず変更となる場合がございます。
導入効果と業務の変化
導入後は仕入入力から支払処理までが連携され、従来約1時間かかっていた支払処理を約10分まで短縮することに成功しました。日々の業務全体では約3割※1の負担軽減を実現しています。また、画面上のガイド機能により作業手順が明確化され、処理漏れや迷いの解消にもつながっています。さらに、工事登録のフロー見直しや、実務に合わせた帳票の表示調整など、より効率的な運用体制を構築しています。※1導入後の業務を通じた実感値に基づくもの
どっと原価3の概要
「どっと原価3」は、建設業向けのクラウド型原価管理システムです。実行予算管理、発注・支払管理、原価集計、会計ソフトとの連携など、業務を一元的に支援します。業者や工事情報を検索できるAIエージェントも標準搭載しています。
まとめ
アクーズ会津は「どっと原価3」の導入により、支払処理の劇的な短縮と業務全体の効率化を実現し、建設業特有の複雑な原価管理業務を最適化しました。
関連リンク
https://www.kendweb.net/case/520579
