新横浜で「岡山物産展」を開催
株式会社インパムは、故郷の魅力を首都圏に届ける販路開拓事業の一環として、「岡山物産展」を期間限定で開催します。新横浜駅直結の有隣堂 キュービックプラザ新横浜店を会場に、岡山県内の9社が手掛ける約50種類の食品や雑貨などが集結します。
開催概要
- 催事名: 岡山物産展 (POP-UP催事)
- 会期: 2026年9月10日(木)~9月30日(水) (3週間・21日間)
- 会場: 有隣堂 キュービックプラザ新横浜店 (キュービックプラザ新横浜)
- 主催: 株式会社インパム
- 取扱商材: 岡山県産の食品・菓子・調味料・飲料・雑貨 等
- 参加企業: 9社 (出品数:約50アイテム)
- 入場料: 無料
本イベントは、印刷会社である株式会社インパムが、長年培ってきた商品の企画・デザイン・販促のノウハウを活かして、地方の生産者の販路開拓を支援する取り組みです。

印刷会社が手掛ける地方創生と売場演出
株式会社インパムは、1950年の創業以来、シール・ラベル・パッケージ印刷を通じて岡山の生産者や食品メーカーの商品を支えてきました。今回の物産展では、その経験と印刷・デザインのノウハウを活かし、商品POP、パッケージ、のぼり、什器装飾といった売場全体の演出も手掛けます。これにより、商品の魅力を最大限に引き出し、来場者に岡山の文化を感じられる空間を提供することを目指します。
本物産展は、首都圏の消費者の「生の声」を直接聞く貴重なテストマーケティングの場として位置付けられています。これにより、今後の商品開発や、さらなる販路拡大に向けた具体的なデータ収集と分析が行われます。2025年のデータによると、岡山県産桃の東京都中央卸売市場における取扱数量・金額が前年比23%増と好調である一方、ブドウは微減傾向にあり、品目ごとの市場ニーズの把握と販路開拓の重要性が示されています。
今後の展開と企業情報
株式会社インパムは、今回の新横浜での物産展を皮切りに、今後はルミネ横浜など神奈川県内の他会場への展開も視野に入れています。継続的な県外販路の構築を通じて、地域経済の活性化に貢献していく方針です。
株式会社インパムについて
- 商号: 株式会社インパム
- 所在地: 岡山県岡山市東区西大寺新地201 (東京・神戸に拠点)
- 代表者: 代表取締役社長 岩田 大樹
- 創業/設立: 1950年創業/2001年設立
- 事業内容: シール・ラベル・パッケージ印刷の企画・デザイン・製造・販売/販路開拓事業
- URL: https://impam.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社インパム 販路開拓事業部「岡山物産展」事務局
担当: 川崎 瞬平
TEL: 086-261-7858 (受付 8:30~17:30/土日祝を除く)
FAX: 086-261-7860
E-mail: s-kawasaki@impam.co.jp
