
BRIDGYは、スマートフォンでの料理撮影に特化して設計された食器であり、誰でも簡単に魅力的な写真を撮れる環境の実現を目指しています。
料理撮影の悩みを解決する食器設計
スマートフォンで料理を撮影する機会が増える中、多くの人が抱える「きれいに撮れない」という悩みに対し、BRIDGYは食器の形状や質感からアプローチしました。構図や材質こそが写真の印象を左右するという考えに基づき、約3年間の試作を経て開発されています。日常使いの食器としての機能性と、撮影時の使いやすさを両立しました。※専用カメラアプリは現在開発中の画面です。BRIDGYの食器は、アプリを使用せず通常の食器としてもお使いいただけます。
独自設計による撮影のしやすさ
BRIDGYには、撮影をサポートするための工夫が凝らされています。スクエアを基調とした形状は、複数枚を並べた際にリズムのある統一感を生み出します。また、表面には光の映り込みを抑えるマットな質感を施しており、素材には日常的な使用に適した半磁器を採用しました。さらに、食器の情報を活用して構図をガイドする専用カメラアプリも開発中です。このアプリは、撮影時に料理や食器を配置する場所を提示し、短時間で魅力的な写真を撮れる体験を目指しています。※下画像はユーザーテスト時の写真です。全てiPhone14シリーズにて撮影
今後の展開と販売について
工業デザインの知見を持つデザイナーが主導し、企画から製造、事業運営までを一貫して行っています。現在は国内販売の準備を進めるとともに、海外クラウドファンディングなども検討中です。詳細については準備が整い次第発表されます。
関連リンク
https://www.instagram.com/bridgy.jp
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgb1ot7mKs8mIW09lhTLY8MDqD1JcRxvzhaL81NIrIZkvZBw/viewform
