サンエス石膏が、次世代リーダー育成を目的としたチームビルディング研修の一環として、滋賀県栗東市走井地域にて自然環境保全活動に取り組んでいます。

自然共生サイト認定を目指す地域連携プロジェクト

サンエス石膏は、2030年までに陸と海の30%以上を健全な自然環境として守る国際目標「30by30」の実現を目指し、環境省が推進する「自然共生サイト」の認定取得に向けた活動を行っています。※30by30とは、2030年までに陸と海の30%以上を、健全な自然環境として守ることを目指す国際的な取り組みです。本プロジェクトは、社員研修を通じて「人を育てる」「地域とつながる」「自然を守る」という3つの価値を同時に実現することを目指しています。

社員研修を通じた地域課題への挑戦

同社では、次世代リーダーの育成を目的に、1年間を通じてメンバーがチームで活動する研修を実施しています。この研修の舞台として滋賀県栗東市走井地域を選定し、地域住民や専門家と協力しながら、継続的な環境保全活動に従事しています。研修は単発のイベントではなく、年間を通じたカリキュラムとして構成されており、社員が実際に手を動かしながら地域の課題に向き合います。

8月28日に開催される第3回チームビルディング研修

2026年8月28日(金)には、第3回目となる研修が実施され、蕎麦の種まきや水抜き、生き物の生息環境づくりなどの環境整備活動が行われます。※取材をご希望の場合は、事前にお問い合わせください。

イベント概要
日時:2026年8月28日(金)
場所:滋賀県栗東市走井地域
主催:一般社団法人 Attipect
協力:明日の走井を考える会、特定非営利活動法人「緑活」、一般社団法人栗東市観光協会、奥こんぜ農泊推進協議会
調査協力・専門的支援:環境省、株式会社ラーゴ

まとめ

サンエス石膏は、地域社会との協働を通じた社員研修により、次世代リーダーの育成と地域の自然環境保全という2つの課題解決に取り組んでいます。

関連リンク

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