出雲ハーブ苑 神々の庭(運営:株式会社まるこ、代表取締役:坂根 めぐみ)は、有限会社坂根屋(島根県出雲市、代表:坂根 壮一郎)と両社の技術と地域資源を融合させた新商品、琥珀糖「出雲ハーブの雫」および一口ミニ上生菓子「出雲ハーブの縁」を、2026年8月26日より大阪・あべのハルカスにて販売開始いたします。

琥珀糖「出雲ハーブの雫」1

一口ミニ上生菓子「出雲ハーブの縁」1
本商品は、出雲ハーブ苑 神々の庭が環境省名水百選「浜山湧水群」の水を用いて自社蒸留したハーブウォーターを、坂根屋の熟練の和菓子製法に取り入れた、自然のハーブの香りがふわりと香る、これまでにない和菓子です。
■開発の背景
出雲ハーブ苑 神々の庭は、耕作放棄地を活用したハーブ蒸留体験施設として2026年4月に開業し、浜山の湧水とハーブを使った蒸留体験や化粧水づくりを通じて、出雲の自然の恵みを伝える取り組みを続けてきました。
一方、有限会社坂根屋は、出雲で154年を迎える老舗和菓子店で、出雲ぜんざい餅や出雲ぜんざい、上生菓子など、出雲の伝統を受け継ぐ和菓子を製造・販売してまいりました。
「出雲の恵みを、次の世代へ」という想いのもと、この度、地元・出雲が誇る二つの技術――ハーブ蒸留と和菓子づくり――を掛け合わせ、香りで出雲の自然を感じられる新しい和菓子の開発に至りました。

ハーブの芳香蒸留水
■二人の代表を結んだ「縁結び」のご縁
実は、有限会社坂根屋と株式会社まるこ、両社の代表者は夫婦です。出会いのきっかけは、2012年、縁結びの神様として知られる出雲大社。出会ってからわずか2週間で婚約に至り、そして2014年5月10日、60年に一度の大祭「平成の大遷宮」という節目の年に、出雲大社にて結婚式を挙げました。まさに”リアル縁結び”を体現するエピソードです。
出雲大社のお膝元で結ばれた二人が、それぞれの家業・事業で培ってきたハーブと和菓子の技術を掛け合わせて生まれたのが、今回の「出雲ハーブの雫」「出雲ハーブの縁」です。商品名の「縁」には、二人を結んだ出雲の”ご縁”と、この商品を通じてお客様と出雲がつながってほしいという願いが込められています。
■商品概要
<琥珀糖「出雲ハーブの雫(しずく)」>
出雲ハーブ苑で蒸留したハーブの芳香蒸留水を練り込んだ琥珀糖です。外はシャリッと、中はしっとりとした食感の中に、ハーブ本来のやさしい香りがふわりと広がります。宝石のような透明感のある見た目も魅力の一つです。
価格 : 864円(税込)
内容量 : 70g
使用ハーブ: ホーリーバジル、レモングラス、ミント

琥珀糖「出雲ハーブの雫」2
<一口ミニ上生菓子「出雲ハーブの縁(えん)」>
坂根屋の職人が手掛ける、一口サイズの上生菓子。ハーブの芳香蒸留水を生地に取り入れ、繊細な意匠と共に、口にした瞬間ふわりと香るハーブの香りをお楽しみいただけます。
価格 : 756円(税込)
内容量 : 3個
使用ハーブ: ホーリーバジル、レモングラス、ミント

一口ミニ上生菓子「出雲ハーブの縁」2
■販売情報
販売開始日: 2026年8月26日(水)
販売場所 : 大阪・あべのハルカス
(順次出雲きよら、坂根屋など各店舗やHPにて販売スタート致します)
商品名 : 琥珀糖「出雲ハーブの雫」/一口ミニ上生菓子「出雲ハーブの縁」
■今後の展開
出雲ハーブ苑 神々の庭と坂根屋は、今後も地域資源を活かした商品開発を通じて、出雲の魅力を国内外へ発信してまいります。将来的には海外展開も視野に入れ、出雲の自然と伝統文化を世界へ届けることを目指します。
また、出雲大社一帯に広がる耕作放棄地の課題に関し、農業法人設立も検討し、出雲の土地を活かし、果樹園なども展開していく予定です。

ハーブのようす1
■会社概要
有限会社坂根屋
所在地 : 島根県出雲市今市町890番地
代表者 : 坂根 壮一郎
事業内容: 和菓子(ぜんざい餅・上生菓子等)の製造・販売
HP : https://www.sakaneya.jp/
株式会社まるこ
(出雲ハーブ苑 神々の庭、香水作り体験店出雲きよら、自家焙煎珈琲大社珈琲)
所在地 : 島根県出雲市大社町杵築南780-9
代表者 : 代表取締役 坂根 めぐみ
事業内容: ハーブ蒸留体験施設の運営、ハーブ関連商品の企画・製造・販売
HP : https://www.instagram.com/izumoharben
