
株式会社ジャパンタイムズキューブ(代表取締役:末松 弥奈子)は、「Sustainable Japan Award 2026」の受賞企業・団体を発表しました。
ESG部門最優秀賞:サラヤ株式会社
Satoyama部門最優秀賞:京都里山SDGsめぐるプロジェクト(一般社団法人びっくりエコ研究所)
株式会社ジャパンタイムズが主催する「Sustainable Japan Award」は、今年で8回目を迎えます。このたび、持続可能な社会の実現に向けて優れた取り組みを行う企業・団体を選定し、ESG部門およびSatoyama部門の受賞者を決定しました。
「Sustainable Japan Award」は2019年に創設され、企業や団体、自治体、個人が取り組む先進的かつ持続可能な活動や、長年にわたり社会課題の解決に貢献してきた取り組みを表彰しています。自薦・他薦を問わず広く候補者を募り、Sustainable Japan Networkのアドバイザーおよび事務局による厳正な審査を経て受賞者を決定しています。
今年も、環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から企業や団体が進める革新的な取り組みに加え、地域の自然や文化、産業、人々の暮らしを生かしながら持続可能な地域づくりを進める取り組みなど、幅広い活動が寄せられました。
いずれも、社会や地域が抱える課題に向き合うだけでなく、既存の資源や仕組みを新たな価値へと転換し、持続可能な未来に向けた具体的なモデルを実践しています。
■ 2026年受賞企業・団体
詳細ページ:https://sustainable.japantimes.com/sjaward-company2026

<Sustainable Japan Award審査員>(敬称略)
■ESG部門
森澤充世 :日本サステナブル投資フォーラム 理事、環境学博士
澁澤健 :コモンズ投信 取締役会長
木村尚敬 :経営共創基盤 共同経営者 マネージングディレクター
木村武 :日本生命保険常務執行役員
■Satoyama部門
藻谷浩介 :日本総合研究所 主席研究員
御立尚資 :京都大学経営管理大学院 客員教授
井上恭介 :介塾 代表
◆記念イベント概要
日時:2026年 9月 29日(火) 14:00-17:00
場所:国際文化会館 (東京都港区六本木5丁目11-16)
受賞企業によるパネルディスカッション及び審査員によるトークセッションを実施予定。
◆The Japan Times(ジャパンタイムズ)について
The Japan Timesは、1897年(明治30年)に創刊された日本で最も歴史のある英字新聞です。1996年にはウェブサイトを開設し、現在は新聞・ウェブサイトに加え、ソーシャルメディアなど多様な媒体を通じて、日本の現在と未来を国内外に発信しています。
国内在住の外国人をはじめ、世界各国の政府関係者、シンクタンク、研究機関、メディアなどにも、日本に関する信頼性の高い情報源として活用されています。また、130年近くにわたって蓄積してきた報道アーカイブは、海外の大学や公立図書館などにも収蔵され、日本やアジアの歴史・社会を研究するための貴重な資料として利用されています。
<問い合わせ>
株式会社ジャパンタイムズキューブ
The Japan Times Cube
担当: 山崎・中田
E-mail: jtc-csinfo@japantimes.co.jp
Tel: 090-8001-7861
