アーキビスト・アーカイブズ学に関する公開講演会が、2026年9月12日(土)に昭和女子大学で開催されます。

イベント概要

昭和女子大学大学院生活機構研究科生活文化研究専攻が、アーカイブズ学の知見を深めることを目的として毎年実施している公開講演会です。当日は、実務経験を持つ専門家を招き、アーキビストの倫理や社会的役割について深く考察します。なお、第1部、第2部ともに会場での対面形式とオンライン形式を併用して実施します。

日時:2026年9月12日(土)14:00〜(開場:13:30〜)
場所:昭和女子大学8号館6階コスモスホール(東京都世田谷区太子堂1-7-57)
参加費:無料
申込締切:9月3日

講演内容とプログラム

第1部では、立教大学社会学部客員教授の平野泉氏を講師に迎え、「アーキビストは『いい人』か――人権とアーカイブズについて考える」と題した講演が行われます。アーキビストの専門性や社会的意義を学ぶ貴重な機会となります。

第2部では、希望者を対象とした生活文化研究専攻1年制コースの説明会および個別相談会が予定されています。こちらは進学に関心のある方に向けたプログラムです。

専門資格の取得と専攻の特色

本専攻は、国立公文書館「認証アーキビスト」認定要件である「知識・技能」を網羅しており、所定の過程を経て「准認証アーキビスト」資格の取得申請が可能です。社会人向けの1年制コースなど、アーカイブズ学をはじめとする横断的な学問分野の習得を支援しています。

まとめ

本講演会は、アーキビストの役割に関心がある方や同大学院への進学を検討している方に向けた公開イベントです。参加には事前の申し込みが必要となります。

関連リンク

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebuLply6u314zd9omIwHUCcYLdkK4umEe42CZ96fDtP2paRA/viewform

https://www.swu.ac.jp/