福島県白河市を拠点とする山口こうじ店(代表:山口和真)は、株式会社ゆいまーる(代表:島袋尚美)との協業により、新ドリンクブランド「KIKU stand」を立ち上げました。2026年8月17日(月)から9月18日(金)まで、JR福島駅西口に期間限定で出店します。

KIKUstand
福島県産の米・桃・ブルーベリーを使い、酵素の働きによって米由来の自然な甘さを引き出したドリンクを展開。ビネガー・ビタミン・プロテインの3カテゴリーから、その日の気分やコンディションに合わせて選べる、新しいドリンク体験を提案します。
今回が「KIKU stand」として初めての出店。白河で培われた発酵技術と福島の素材を、駅を行き交う人々に気軽に楽しんでもらえる一杯として届けます。
「KIKU stand」は、酵素の働きによって米由来の自然な甘さを引き出し、砂糖に頼らない味わいを提案するドリンクブランドです。福島県産の米・桃・ブルーベリー、その他りんごやにんじん、ほうれん草などの素材に、ビネガー・ビタミン・プロテインの3カテゴリーから、その日の気分やコンディションに合わせて選べる一杯を展開します。
今回が「KIKU stand」として初めての出店となります。福島で生まれ、白河市で商品づくりを行うブランドが、県内外から多くの人が行き交う福島駅西口で、新しいドリンク体験を提案します。期間中は、福島県産の桃を使った限定フレーバーも販売予定です。
●「砂糖不使用。なのに、ちゃんと甘い。」
忙しい朝、移動の途中、もうひと頑張りしたい午後。KIKU standは、そんな日常に寄り添う一杯です。
ブランド名の「KIKU」には、その日の自分の身体の声を「聞く」、自分の毎日に「気づく」という思いを込めました。
忙しい日でも、立ち止まって少しだけ自分に目を向ける。体にいいことをしながら、甘いもので自分を癒す。
KIKU standは、その日の気分やコンディションに合わせて、自分に合う一杯を心地よく選べるブランドです。
KIKU standが大切にしているのは、栄養を一方的に「与えられる」のではなく、飲む人自身が自分に合うものを選ぶということ。カップに記した「Vinegar/Vitamin/Protein」のチェックボックスにも、その考え方を込めています。
忙しい日でも、立ち止まって少しだけ自分に目を向ける。KIKU standは、そんな小さな選択のきっかけを、一杯のドリンクから提案します。

ビネガー・ビタミン・プロテインの3カテゴリーのドリンク
●福島産の米・桃・ブルーベリーを、白河市の生産拠点から
KIKU standで使用する福島産の主な原料は、米・桃・ブルーベリーです。米はKIKU standの自然な甘さを支える土台となり、桃とブルーベリーは、色彩と果実感のある一杯へと仕立てます。福島の素材が持つ魅力を、駅で気軽に手に取れるドリンクとして届けます。
その味わいを支えているのが、白河市で素材と向き合う山口こうじ店の技術です。米のでんぷんに酵素を働かせることで、米が持つ甘さを引き出しています。
KIKU standが表現したいのは、技術そのものではありません。桃色、アンバー、ベリー、淡いグリーン。並んだカップの色から、その日の自分の一杯を選ぶ楽しさです。技術はあくまで、その選択を安心して、心地よく続けられるようにするためにあります。
また、ドリンクに加え、白砂糖不使用・米粉のしっとりどら焼きも販売します。ドリンクと同じく、「無理に我慢するため」ではなく「おいしいから選びたくなる」おやつの提案です。

KIKU
●白河から、次の時代の日常へ。山口和真の挑戦
山口こうじ店代表の山口和真は30代前半。白河市を拠点に、地域の素材と積み重ねてきた技術を、今の暮らしに合う軽やかな形で届けたいと考えています。
KIKU standの出発点は、伝統的な技術をただ守ることではなく、その力を、若い世代も手に取りやすい「日常の一杯」へと変えることです。成分や製法を難しく説明するのではなく、忙しい移動の途中に、自然と自分のために選びたくなるものをつくる。福島産の米・桃・ブルーベリーと、白河市の生産拠点から生まれるKIKU standは、その挑戦を体現するブランドです。
福島駅西口でのポップアップは、白河で育んだ商品を、地元の方々や福島を訪れる方々へ初めて直接届ける機会となります。山口こうじ店は、この出店を足がかりに、福島から全国へKIKU standを広げていきます。
コメント:山口こうじ店 代表・山口和真
「地域の素材と、これまで培ってきた技術を、今の暮らしに合う形で届けたいと考えています。KIKU standは、難しいことを語らなくても、手に取ったときに『自分のために選びたい』と思えるブランドです。福島駅での出店をきっかけに、福島から全国へ新しい一杯を広げていきます。」

KIKU
●協業パートナー・株式会社ゆいまーると島袋尚美について
KIKU standでは、ブランドづくりと事業展開において、東京都の株式会社ゆいまーる(代表:島袋尚美)が協業しています。
代表の島袋は二児の母でもあり、妊活期の体重増加や体調の揺らぎを経験する中で、日々の食事に向き合うことの大切さを実感しました。「砂糖に頼らず、無理なくおいしいものを選べる生活を、もっと多くの人へ届けたい」という思いが、KIKU standの原点の一つです。
白河で生まれる技術と素材の魅力を、日常の中で手に取りたくなるブランド体験へ翻訳すること。山口こうじ店と株式会社ゆいまーるの協業は、KIKU standを地域発でありながら、全国の暮らしに届くブランドへと育てていくための取り組みです。
コメント:株式会社ゆいまーる 代表・島袋尚美
「体に良いから我慢して飲むものでは、続かないと思っています。KIKU standは、砂糖を使わないことを我慢の理由にせず、自然に『これ、おいしい』と思ってもらえる一杯を目指しています。福島の素材と白河の技術から生まれたブランドを、まず福島駅でたくさんの方に知っていただけたらうれしいです。」
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