J-STANDが、8月17日にサービスを開始しました。新聞社や出版社が編集した記事を、スマートフォンで手軽に読める少額のサブスクリプションサービスとして提供します。

サービス概要

J-STANDは、新聞社や出版社が記事をコンパクトなパッケージに編集し、少額で販売できる月額課金のサブスクリプションサービスです。専用アプリのダウンロードは不要で、Webブラウザから利用できます。また、初月は無料で利用可能です。

サービス名:J-STAND(ジェイスタンド)
リリース日:2026年8月17日(月)
利用料金:タイトルごとに月額課金(※初月無料)
対応環境:スマートフォン、PC、タブレット等のWebブラウザ(※専用アプリ等のダウンロード不要)

スマホ時代のメディア体験「ROLLE」

本サービスでは、記事をひとつなぎにした「ROLLE(ロール)」という形式を採用しています。広告に遮られることなく、縦スクロールで読み進められるロール版仕様により、移動中などの隙間時間でもストレスなく情報の閲覧が可能です。新聞のような一覧性と、雑誌をめくる感覚をスマホ向けに最適化しました。

また、編集者が文脈を整えてパッケージ化したコンテンツを提供することで、信頼性の高い情報を届けることを目指しています。読者は自身の関心に合わせて複数のタイトルを組み合わせ、自分だけのニューススタンドを作成できます。

参加媒体と今後の展開

サービス開始時には、毎日新聞社や日刊現代社、イード社、日本数学検定協会などが提供するコンテンツがラインナップされています。今後はさらに参加媒体を拡充し、ジョルダンが運営する「乗換案内」からの送客などを通じて利用者の拡大を図ります。

初回参加媒体:
・サクッとニュース(株式会社毎日新聞社)
・日刊ゲンダイ(株式会社日刊現代)
・レスポンス(株式会社イード)
・アニメ!アニメ!(株式会社イード)
・インサイド(株式会社イード)
・ガウスのレシピ(公益財団法人 日本数学検定協会)
・J-CASTデイリー(株式会社ジェイ・キャスト)
・話の輪(株式会社ジェイ・キャスト)
※随時追加予定

まとめ

J-STANDは、広告モデルに依存しない新たなコンテンツ流通の仕組みとして、読者には質の高い情報との出会いを、媒体社には新たな収益機会を提供します。

関連リンク

https://www.j-stand.com/