「歎異抄大学」が、2026年9月13日に東京ビッグサイトで開催されます。鎌倉時代の名著『歎異抄』をテーマに、講演や映画、体験型プログラムを通じて生きる指針を学ぶイベントです。

イベント概要

本イベントは、親鸞聖人の教えを記した『歎異抄』の魅力を多角的に探求する一日限りの特別企画です。ベストセラー著者の講演をはじめ、映画音楽の生演奏や現代の悩みに寄り添う講座など、古典を身近に感じるコンテンツが展開されます。※プログラム、出演者、時間等は変更になる場合があります。

イベント名称:歎異抄を大いに学ぶ(歎異抄大学)
開催日時:2026年9月13日(日) 9:00〜17:00(予定)
会場:東京ビッグサイト 南1・2ホール
参加費:一般3,000円、身障者と付き添い1,500円、学生1,000円、高校生以下500円、未就学児無料
参加方法:事前申し込み制(公式サイトから申し込み)
詳細URL:https://tannisho-daigaku.jp/

『歎異抄』に触れる講演と記念ステージ

メインステージでは、ベストセラー『歎異抄ってなんだろう』の著者である浄土真宗学院学長の高森光晴氏が登壇し、「なぜ生きると『歎異抄』」をテーマに講演を行います。時間は13:15から15:10までを予定しています。

また、15:30からはアニメ映画『なぜ生きる―蓮如上人と吉崎炎上―』の公開10周年を記念した特別ステージが開催されます。映画音楽を手掛けた作編曲家の長谷部徹氏による弦楽四重奏の生演奏が行われ、映画の世界観とともに『歎異抄』の言葉を音楽で体感できる貴重な機会です。

多彩な体験プログラムと展示

会場内では、現代人の生きづらさや人間関係の悩みに応える多様な講座が開かれます。医師や文筆家、仏教講師らが『歎異抄』の教えを紐解くほか、哲学エンターテインメント「ケモノガタリ」とのコラボレーションによる哲学カード体験、マンガを通じた古典解説コーナーなども用意されています。さらに、移動映画館でのミニ上映や、『歎異抄』の歴史・背景を学べるパネル展示、関連書籍の販売コーナーも設けられ、大人から子供まで幅広く楽しめる構成となっています。

まとめ

「歎異抄大学」は、時代を超えて読み継がれる古典の知恵を、講演や音楽、マンガなどの多彩な切り口で学べるイベントです。親鸞聖人の教えを通して、現代を生きる意味や人生の目的を深く考える一日となります。

関連リンク

https://tannisho-daigaku.jp/
https://www.tulip-k.co.jp/index.html