「夕涼み参り」は、猛暑の中での日中のお墓参りによる死亡事故を防ぐため、證大寺が新たに実施する夜間の参拝スタイルです。

夕涼み参りの目的

毎年発生するお墓参り時の熱中症による死亡事故を受け、長年続く日中のお盆法要を見直すべく證大寺が開始しました。内原智史デザイン事務所(UCLD)と共同開発したソーラーランタンを用いた夜間参拝は、自然環境に配慮した持続可能な取り組みでもあります。※ソーラーランタンの点灯開始時間は日没により自動点灯するため目安となります。※ソーラーシステム利用のため、日中が晴天時の場合、最大で約8時間連続点灯いたします。

実施場所と日時

以下の3拠点で実施されます。
1. 證大寺 船橋昭和浄苑(千葉県船橋市大神保町1306)
日時:2026年8月13日(木)17時よりお盆法要開始(18時30分頃より点灯、スカイランタン打ち上げ、出店あり)
2. 證大寺 森林公園昭和浄苑(埼玉県東松山市大谷196)
日時:2026年8月13日(木)17時よりお盆法要開始(18時30分頃より点灯、スカイランタン打ち上げ、出店あり)
3. 證大寺 江戸川本坊(東京都江戸川区春江町4-23-1)
日時:2026年8月17日(月)17時30分より十七夜まつり開始(18時30分頃より点灯)

證大寺の背景

1200年の歴史を持つ證大寺は、真宗大谷派に属し、日本最古のホスピス「続命院」を由来としています。メディアでも取り上げられる革新的な取り組みを続け、お墓のポータルサイト「いいお墓」では東京都の樹木葬で4年連続成約数No.1に選ばれています。

まとめ

證大寺は、猛暑下での安全なお参りを実現するため、伝統的な日中開催から夜間の夕涼み参りへと転換を図ります。

関連リンク

https://www.ucld.co.jp/