2026年8月8日/撮影:大谷優太
2026年8月8日/撮影:大谷優太

 8月8日の「パインアメの日」を記念し、大阪市中央区のCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホール(森之宮)にて、笑顔の輪が広がるイベント『パインアメ夏祭り2026』が開催された。

 同イベントには、多数の応募の中から抽選で選ばれた275組550名が無料招待された。ステージには、吉村崇さん(平成ノブシコブシ)、河合郁人さん、マユリカさん、5GAPさんといった豪華タレント陣に加え、『水曜どうでしょう』のディレクターである藤村忠寿さんと嬉野雅道さん、さらにはパイン株式会社の上田豊会長や公式SNSの「中の人」マッキーさんも登壇し、和やかなトークで会場を大いに盛り上げた。

 また会場では、パインアメのキャラクター「パインアメくん」のぬいぐるみや、会場限定のパインアメ柄フェイスタオルなどのオリジナルグッズ販売を実施。さらに、おたまでアメをすくう「アメすくい」や「パインアメミニアイス」の振る舞いなども行われた。

 イベント終了後には、出演者らによる囲み取材が行われ、北海道出身である吉村さんに対し、筆者から「今回『パインアメの日』のイベントですが、大阪のおばちゃんが飴ちゃんを配る文化など、魅力に感じることはありますか?」と質問を投げかけた。

 これに対し吉村さんは、「ロケとかやってたら、やっぱりやりやすいですよね。お話も聞いてくれるし、なんならタレントなんじゃないかってくらい一緒に盛り上げてくれて、一つの番組を成立させてくれる。ありがたいなと思います」と、大阪ならではのコミュニケーション能力と温かさに感謝を述べた。

 さらに、「北海道だと、街ぶらして声をかけても無視というか(笑)、『あ、大丈夫です…』ってシャイな方が多いので。僕ら的には助かりますね」と、自身の地元・北海道の県民性と比較しながら笑いを誘い、終始和やかな雰囲気で取材を締めくくった。