■7月 月間視聴率4冠達成

 広島ホームテレビ(本社:広島市中区)は、2026年7月の個人全体・視聴率において、全日(午前6時~深夜0時)で平均3.8%、ゴールデンタイム(午後7時~10時)で平均6.0%、プライムタイム(午後7時~11時)で平均6.0%、ノンプライムタイム(午前6時~午後7時/午後11時~深夜0時)で平均3.2%、といずれも1位を獲得しました。
昨年10月から10カ月連続で3冠以上を獲得しています。 
 ※ビデオリサーチ調べ(広島地区)

■好調続く「ピタニュー第1部」7月 月間視聴率1位

 「ピタニュー第1部」が2023年4月の番組スタート以来初となる月間視聴率1位を獲得しました。
 MCを務める小嶋沙耶香、吉弘翔、野村舞アナウンサーがそれぞれ担当する「広島の歩き方」「カミコとマナブ」「ごはんのオトモだち」などの曜日別レギュラーコーナーが、番組の好調を牽引しています。とりわけ毎週水曜日放送の「カミコとマナブ」は、”夏のボーナスの使い道”や”夏のエアコン節約術”など、生活に密着した旬なテーマを取り上げている点が視聴者から高い支持を獲得。公式LINEで寄せられた意見や体験談を番組内で紹介する双方向性も好評で、視聴者参加型の企画として存在感を高めています。

広島の歩き方 : https://www.home-tv.co.jp/pitanew/backnumber_category/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9/

カミコとマナブ : https://www.home-tv.co.jp/pitanew/backnumber_category/kamikoto/

ごはんのオトモだち : https://www.home-tv.co.jp/pitanew/backnumber_category/%e3%81%94%e3%81%af%e3%82%93%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%88%e3%83%a2%e3%81%a0%e3%81%a1/

 また、この夏、特に高い関心を集めたのはスポーツコーナー「勝ちグセ」の高校野球特集。「市立福山」の初優勝で幕を閉じた 第108回高校野球広島大会の熱戦の模様を、連日速報でお伝えしました。試合結果やハイライトに加え、選手インタビューやラストミーティングの様子、舞台裏のストーリーなどにもスポットを当てました。高校球児たちの奮闘や素顔に迫る内容が、多くの視聴者の関心を集めました。高校野球への関心の高まりを追い風に、多くの視聴者の支持を集めました。

■「スナックコットン」「フロントドア」好視聴率を維持

 毎週土曜・午後1時放送「フロントドア」は3カ月連続で1位獲得、毎週木曜・深夜0時15分放送「スナックコットン」は6カ月連続で1位を獲得しました。

■被爆81年を迎え、平和について考える8月

映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』

 100時間を超える取材映像をひもときながら、原爆資料館がどのように誕生し、何を伝え続けてきたのかを描いたドキュメンタリー映画。現在、全国の劇場で公開中です。

これからも、地域にとって必要な情報や視聴者のニーズに応える発信ができるよう真摯に番組作りに取り組んでまいります。 

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