
KENZAI NAVI Journal Vol.30が、2026年7月1日に発刊されました。今号では「リノベーションデザイン」をテーマに、建築の価値を未来へつなぐ取り組みや空間づくりの思想を深掘りしています。
KENZAI NAVI Journal Vol.30の概要
建築建材プラットフォーム「建材ナビ」が発行するインタビュー情報誌の最新号です。今号は「リノベーションデザイン」を編集テーマに掲げ、既存建築の改修を超えた新たな価値の創造や、次世代に向けた建築のあり方を特集しています。
誌名:KENZAI NAVI Journal Vol.30
発刊日:2026年7月1日
ページ数:40ページ
配布先:全国の建築士、設計事務所、デザイン事務所、建築関連企業など約10,000名(紙媒体で無料配布)
リノベーションの可能性を探る特集記事
巻頭特集では、アルバルク東京のホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」を取り上げ、トヨタアルバルク東京の輿雄治氏と丹青社の町田怜子氏へのインタビューを通じ、「運用から逆算するデザイン」という新しいアリーナのあり方を紹介しています。
また、日本設計の篠﨑淳氏を迎え、人口減少や脱炭素社会を見据えた「次世代リノベーション」の考え方について議論しました。熊本城特別見学通路や東京都庁の大規模改修プロジェクトを例に、建築が本来持つ価値を未来へ引き継ぐ手法が語られています。
建築家インタビューと最新建材
建築家・田代夢々氏へのインタビューでは、「表層に厚みと人の居場所をつくる」をテーマに、建物だけでなく人と街の関係性をデザインする住まいづくりの視点が展開されています。
さらに、建築家と建材メーカーが協働したプロジェクト事例を紹介する企画「PROJECT STORY」を掲載。最新建材として、天然木のような意匠のモールディングや、黒いステンレス材「アベルブラック」などの最新マテリアルも紹介しています。
今後の配布予定
本誌はWebでも公開されており、以下の展示会などでも配布を予定しています。
・JAPAN BUILD
・MONTAGE
・スマートエネルギーWeek(秋)
・住まい・建築・不動産の総合展 BREX関西2026
・震災対策技術展(東北)
・CareTEX大阪’26
・その他建築関連展示会
まとめ
KENZAI NAVI Journal Vol.30は、第一線で活躍する建築関係者のインタビューを通じて、空間づくりへの想いや建築思想を伝える一冊です。リノベーションを軸にした多様な視点から、これからの建築の可能性を提示しています。
関連リンク
https://www.kenzai-navi.com/sumairing/journals
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