
チケット販売サイト「カンフェティ」は、8月5日17:00より、イベント主催者が自身で販売管理を行えるセルフサーブ型システム「チケットC」の提供を開始します。
新システム「チケットC」の導入背景と概要
カンフェティが提供する「直接販売」は、イベント主催者が用途に合わせてシステムを選択できるセルフサーブ型の販売形態です。これまで対応していた4つの外部システムに加え、今回新たにカンフェティ独自のシステム「チケットC」が選択可能となりました。本システムは、ライブ・エンタテインメント業界での豊富な経験を活かし、主催者の使いやすさを追求して開発されたものです。
システム概要:
提供開始日時:8月5日17:00
利用可能システム:カンフェティ(チケットC)、GETTIIS、TIGET、チケットペイ、LivePocket
主催者の運営を支える充実した機能
本システムは、演劇をはじめとする多様なエンタテインメントイベントに対応しており、初めて利用する主催者でも直感的に操作できる設計を採用しています。公演準備の手順に沿ったメニュー構成に加え、設定ガイドや専任オペレーターによるサポート体制も整えています。
また、座席明細や購入者情報、アンケート結果などの運営データを、主催者が必要なタイミングでCSVやPDF形式にて自由にダウンロード可能です。チケット購入時のアンケート項目作成や、公演名・自由記述欄を反映できるチケット券面のカスタマイズ機能も備えており、柔軟なイベント運営を強力にサポートします。なお、本システムにはカンフェティ電子チケットが標準搭載されています。
購入者特典による集客支援
「チケットC」を利用するイベントでは、カンフェティ会員が新たな登録手続きなしでチケットを購入できます。購入者には次回の割引に利用できるカンフェティポイントが付与されるほか、無料託児サービスなどの会員特典も提供されます。こうした特典はチケット購入の促進につながり、イベント主催者の継続的な集客を後押しします。
まとめ
カンフェティは、独自開発のセルフサーブ型システム「チケットC」のリリースにより、イベント主催者の利便性向上と円滑な運営を支援し、エンタテインメント市場の拡大に貢献してまいります。
関連リンク
https://www.atpress.ne.jp/news/7741800
