ビジネスブレイン太田昭和に所属する障がいのあるアーティストが、リコモスが企画する小学校向けアートワークショップの講師として参加し、2026年6月に東京都の公立小学校で特別授業を行いました。

特別授業の概要と目的

本プログラムは、企業と学校、そして障がいのあるアーティストが連携し、アートを通じて子どもたちが多様性や個々の表現の違いを学ぶことを目的として実施されました。開催校は東京都人権尊重教育推進校であり、5年生を対象に障がいへの理解を深める取り組みの一環として行われました。

実施時期:2026年6月
参加児童:5年生92名
参加アーティスト:ビジネスブレイン太田昭和、竹中工務店、長谷川体育施設の所属アーティスト計3名

アートを通じた多様性の学び

授業では、アーティストが自身の障がいや作品について紹介し、子どもたちと対話を行いました。その後、子どもたちは自由な発想で作品を制作し、互いの作品を見せ合うことで、同じテーマでも感じ方や表現が異なることを体験しました。制作された作品は、最終的に一つの大きな作品としてまとめられています。ビジネスブレイン太田昭和は、多様な個性を持つ社員が活躍できる環境づくりを推進しており、今後もこうした活動を通じて社会貢献に取り組む方針です。

アーティストのメッセージ

今回の講師を務めたアーティストの浅香宝生は、子どもたちに向けて「自分にも相手にも優しさを忘れないでほしい」と語っています。また、人それぞれの違いは当たり前に存在することや、自分と他者の感じ方の違いを優しさとして活かしてほしいとの願いが込められました。

まとめ

本ワークショップは、アート体験を通じて子どもたちが多様な価値観に触れ、障がいや個性への理解を深める貴重な機会となりました。

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