株式会社ASOLAB.(長野県松本市)は、地域の教育機関と連携し、ドローンやデジタル技術を活用した学びの機会づくりに取り組んでいます。

このたび、長野県梓川高等学校(以下 梓川高校)の生徒会が主体となって進めた、学校の魅力を発信する学校PR動画の制作を技術面から支援しました。生徒たちは企画から撮影構成、映像編集までを自ら担い、株式会社ASOLAB.はそれを実現するための技術を提供。2026年7月8日(水)には、全校生徒と教職員が校庭で文字を描く「人文字」のドローン空撮を実施し、完成した動画は7月10日(金)の文化祭「梓水祭」オープニングで上映されました。
このメイン企画では、全校生徒の立ち位置を正確に設計・共有することが課題でした。
株式会社ASOLAB.は、この課題を解決するための人文字配置Webツールを独自に開発し、生徒主体のものづくりを技術面から支えました。

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梓川高校の「人文字」空撮

■ 背景
近年、ドローンは測量やインフラ点検、災害対応、映像制作など幅広い分野で活用されており、教育現場においても、新しい表現やものづくりに活用される機会が広がっています。
株式会社ASOLAB.では、産業分野で培ったドローン運用や技術開発の知見を活かし、生徒が主体的に映像制作やデジタル技術に取り組む機会を、技術面から支援したいと考えています。

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撮影準備の様子とドローン

■ 生徒主体の取り組みとASOLAB.の支援
本プロジェクトは6月に始動し、撮影当日までに計15回の打ち合わせ・準備を重ねてきました。人文字のデザイン、整列順の検討、当日の進行、映像編集など、多くの工程を生徒自身が担当し、完成映像の編集も生徒が行いました。
株式会社ASOLAB.は、生徒の主体的な取り組みを次の形で支援しました。
・独自開発の人文字配置Webツールの提供(全校生徒の立ち位置の設計・共有)
・企画設計のサポート
・人文字デザインおよび配置設計のアドバイス
・リハーサル・本番でのドローン空撮
・安全管理
・撮影構成および映像編集のレクチャー

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人文字の参加者がドローンに手を振る姿
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生徒たちに説明をするスタッフ(1)
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生徒たちに説明をするスタッフ(2)

■ 今後の展開
株式会社ASOLAB.では今後も、地域の教育機関と連携し、ドローンやデジタル技術を活用した学びの機会づくりに取り組んでまいります。
今回のように、現場の課題を独自の技術開発で解決する支援を、他の教育機関にも広げていきたいと考えています。あわせて、探究の学びをはじめ、生徒が主体的に取り組む活動に継続的に関わり、地域の子どもたちが新しい技術に触れ、挑戦できる機会づくりを進めてまいります。

【会社概要】
商号 : 株式会社ASOLAB.
代表者 : 代表取締役 原 数幸
所在地 : 〒399-0014 長野県松本市平田東2丁目14-5
設立 : 2022年8月
事業内容: ドローンスクール事業、業務用ドローン受託業務、3Dデータ作成事業
URL : https://asolab.co.jp

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プレスリリース提供元:@Press