生成AIを用いたデータ分析サービス「GENELYST(ジェネリスト)」が、BIツール「Tableau」との接続機能に対応しました。既存のBI資産を活かし、自然言語による対話を通じてデータ分析から施策検討までをシームレスに実現します。

Tableau連携によるデータ活用の進化

多くの企業で導入されているTableauには、長年培われた分析観点や集計ロジックといった貴重なナレッジが蓄積されています。このたびの連携により、Tableau上の既存レポートやデータ資産をGENELYSTで直接分析対象として活用できるようになりました。これにより、BIレポートを「見るだけ」で終わらせず、AIと共に考え、迅速な意思決定や具体的な施策検討につなげる環境を提供します。

GENELYSTのTableau連携機能

GENELYST上でTableauのワークブックを選択するだけで分析を開始できるため、データ準備の手間を抑えつつ迅速な洞察が可能です。Tableauの操作習熟度に関わらず、フィルタやブレークダウン、比較期間の切替といった深掘り確認を自然言語の質問を通じて行えます。例えば「売上低下の主要因は何か」と問いかけるだけで、AIが背後のデータを読み取り、必要な計算や比較を自動実行して課題を抽出します。
※Tableau上の既存ワークブックを分析対象として選択可能

活用イメージと今後の展望

人事データの分析による部門別の負荷状況把握、経営企画における予算実績データの要因深掘り、営業データの分析による提案方針の策定など、幅広い業務で意思決定をサポートします。また、2026年7月22日(水)〜24日(金)に幕張メッセで開催される「DX総合EXPO 2026 夏 東京」に出展し、本連携を含む最新のデータ活用体験を紹介する予定です。なお、個別の業務ケースに合わせたデモも随時実施しています。

まとめ

GENELYSTは、Tableauとの連携を通じてBI資産の価値を最大化し、専門知識がなくても誰もがデータに基づいた意思決定を行える環境を実現します。データベースだけでなく、PDFやExcel等のファイルにも対応し、企業のデータドリブン経営を多角的に支援します。

関連リンク

https://www.genelyst-ai.com/
https://www.genelyst-ai.com/download/?utm_source=001&utm_medium=Press&utm_campaign=202607_pr_glt

会社概要

会社名:株式会社KUIX
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-11-6 安藤ビル 4階
代表者:代表取締役社長 小竹 三郎
設立:2020年10月2日
URL:https://www.kuix.co.jp/
事業内容:デジタル活用コンサルティング、システムインテグレーション、ITプロダクト・サービス開発