麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)は、滋賀県高島市との包括連携協定締結を記念し、2026年7月20日(月・祝)、高島市民会館にて、地域未来プロジェクト『石黒浩教授とともに考える「私たちの未来」』を開催します。
本イベントには、高島市出身で世界的に活躍するロボット研究者であり、大阪大学栄誉教授・麗澤大学特別招聘教授を務める石黒浩氏が登壇します。石黒教授は、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」のプロデューサーとしても知られています。
当日は、「人間らしさ」「テクノロジー」「地域の未来」をテーマに、高島市をモデルケースとして、学生によるプレゼンテーションや石黒教授を交えたパネルトークを実施します。人口構造や産業、暮らし方が変化する中で、テクノロジーとともに人や地域はどのような未来を描くことができるのかを、参加者とともに考えます。
2024年に工学部と経営学部を新設した麗澤大学は、文系・理系の学生が一つのキャンパスで学ぶ、文理融合の総合大学へと進化しました。本イベントには、全学部および大学院から集まった学生が参加し、学部や専門分野の垣根を越えて、企画・制作・運営に携わっています。
さらに、安曇川中学校、高島高校、麗澤高校の生徒とも連携し、「50年後の地域未来」をテーマとしたプレゼンテーションやパネルトークの準備を進めています。中学生・高校生・大学生が、それぞれの世代や立場から地域の未来について考え、互いの意見や発想に刺激を受けながら議論を深めています。当日は、各校の生徒・学生によるプレゼンテーションのほか、石黒教授、高島市長、高校生、大学生によるパネルトークを実施し、学校や世代の枠を越えて未来の地域社会について考えます。
■開催概要
イベント名:地域未来プロジェクト『石黒浩教授とともに考える「私たちの未来」』
日時:2026年7月20日(月・祝)13:30~15:00
会場:高島市民会館(滋賀県高島市今津町中沼1-3-1)
主なプログラム:
・石黒浩教授トーク「いのちの未来」
・安曇川中学校、高島高校、麗澤高校、麗澤大学による学生プレゼンテーション「50年後の地域未来」
・石黒教授、高島市長、高校生、大学生によるパネルトーク
「高島から考える50年後の未来~地域・自然・文化、そして『人』のつながり」
・ロボット展示・体験
共催:高島市、高島市教育委員会、麗澤大学、公益財団法人モラロジー道徳教育財団
後援:麗澤大学麗澤会
協賛:一般社団法人麗澤校友会 滋賀県支部
イベント公式サイト:https://reitaku-lab.github.io/mirai/
【石黒 浩(いしぐろ ひろし)教授について】
高島市出身。ロボット研究者。大阪大学栄誉教授、麗澤大学特別招聘教授。人間に酷似したアンドロイドの研究開発などを通じて、人間の存在やコミュニケーション、人間らしさについて研究しています。大阪・関西万博では、シグネチャーパビリオン「いのちの未来」のプロデューサーを務めました。
【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。
【プレスリリース】石黒浩教授とともに地域社会の未来を考える「地域未来プロジェクト」を7月20日に開催.pdf
: https://newscast.jp/attachments/LehbWf0qjlgFIXV0OQU6.pdf
地域未来プロジェクト『石黒浩教授とともに考える「私たちの未来」』チラシ.pdf
: https://newscast.jp/attachments/ZsQiPZcgOI5gpVd4dSPm.pdf
麗澤大学WEBサイトはこちら : https://www.reitaku-u.ac.jp/
