
星槎大学共生科学部の秋澤一輝講師が、大磯町立大磯小学校の低学年を対象とした体育授業で陸上指導を行いました。
授業の背景と概要
本授業は、神奈川県中郡大磯町からの委託事業として、星槎湘南大磯総合型スポーツクラブが企画・運営を担当しています。現役アスリートへのコーチング経験を持ち、小学校教員の経歴もある秋澤一輝講師が、専門的な視点から子どもたちの意欲を引き出す指導を行いました。
実施日:6月18日、6月25日
場所:大磯町立大磯小学校
担当講師:秋澤一輝(星槎大学共生科学部講師)
陸上指導の内容と子どもたちの様子
授業の冒頭では、足じゃんけんやマーカーを活用したミニゲームを取り入れた準備体操が行われ、子どもたちは楽しみながら体を動かしました。その後、速く走るための3つのコツや、スタートダッシュのポイントを学びました。走ることに得意・不得意がある子どもたちも、それぞれが元気いっぱいに授業へ取り組んでいました。
現役陸上部員によるサポート
授業には、星槎大学陸上競技部の栄前田右京さんと菊池翔太さんが授業補助(TA)として参加しました。現役の陸上競技部ならではの専門的な目線から、速く走ることを目指す子どもたちを優しくサポートしました。
まとめ
秋澤一輝講師と星槎大学陸上競技部員による指導を通じて、子どもたちが楽しみながら身体能力の向上を目指す機会となりました。星槎大学では今後も小中学校からの授業依頼や研修依頼等の相談を積極的に受け付けています。
関連リンク
https://seisa.ac.jp/2026/07/2026061825_akisazawa-oisolecture/
