
霜乃会・上方文化を応援する会 主催、第8回霜乃会本公演『伝統芸能それぞれの愛のカタチ~AIにはないええ愛~』が2026年9月23日 (水・祝)に国立文楽劇場 小ホール(大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12-10)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて7月10日(金)10:00より発売開始です。
カンフェティでチケット発売 : https://www.confetti-web.com/events/16413
公式ホームページ : https://sohnokai.com/appearance/20260923ai/
講談・浪曲・落語・文楽・能楽・茶道・華道の7ジャンル9人の上方伝統文化芸能ユニット「霜乃会」による、年1回の本公演。
歌も、芸術も、そして伝統芸能も。人間が命を懸けて表現するものの先には、いつも「愛」がありました。
今年の霜乃会は、直球ストレートに、国立文楽劇場の三階で「愛」を叫びます。ただし、伝統芸能が描く愛は、一筋縄ではいきません。講談の義理人情、落語の”愛”すべきアホらしさ、能楽の情念、浪曲の男と女、文楽の哀切、そして茶道や華道がもてなす一期一会の精神。AIならぬ「ええ愛」を探します。
そんな問いかけを胸に、各界の表現者たちが一堂に会し、それぞれの「愛のカタチ」をぶつけ合います。それこそ、ビートルズが「愛こそはすべて」と歌ったように。
デジタル画面からは絶対に匂い立つことのない、演者の汗、息遣い、そして魂の震え。 今の時代にこそ必要な、贅沢で濃厚な「生の体験」を、どうぞお見逃しなく!


【上演演目・内容】
浪曲「源氏物語『葵』(原作=紫式部 脚色=京山幸太)」京山幸太 曲師・虹光輝
素浄瑠璃「生写朝顔話 大井川の段」竹本碩太夫・鶴澤燕二郎
落語「宇治の柴舟」桂紋四郎
昭和生まれvs平成生まれ「ええ愛」茶会 旭堂南龍・松井宗豊、鶴澤燕二郎・芦田一坤
能楽「鉄輪」林本大・今村哲朗
講談「明智光秀の婚礼」旭堂南龍
華道 芦田一坤
進行 旭堂南龍
霜乃会とは
講談・浪曲・落語・人形浄瑠璃「文楽」・能楽・茶道・華道の多分野にわたる、20代〜40代の若手・中堅実演者による、上方伝統文化芸能ユニットです。平成29年に異分野の若手同士の意見交流会を始めたことをきっかけに、平成31年(令和元年)より公演活動を開始しています。
【メンバー一覧】
講談:旭堂南龍
落語:桂紋四郎
浪曲:京山幸太
文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎
能楽:林本大・今村哲朗
茶道:松井宗豊
華道:芦田一坤
公演概要
第8回霜乃会本公演
『伝統芸能それぞれの愛のカタチ~AIにはないええ愛~』
公演日時:2026年9月23日 (水・祝) 13時30分開場/14時開演(上演時間は2時間30分予定)
会場:国立文楽劇場 小ホール(大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12-10)
■出演者
講談:旭堂南龍
落語:桂紋四郎
浪曲:京山幸太
文楽:竹本碩太夫・鶴澤燕二郎
能楽:林本大・今村哲朗
茶道:松井宗豊
華道:芦田一坤
■チケット料金
前売:5,000円(全席指定・税込)
<カンフェティ限定>
1,000円割引!前売:5,000円→ カンフェティ席4,000円!

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