株式会社BMZは、足指で地面を「つかむ」感覚を重視した新シューズ「GRABBING SHOES(グラビングシューズ)」を発表しました。このシューズは、BMZ独自の「グラビング理論」と特許技術を応用し、足本来の機能を取り戻すことで、姿勢や健康、日々のパフォーマンス向上をサポートします。SPORTEC 2026での先行お披露目やGREEN FUNDINGでの先行支援が開始されています。
GRABBING SHOESの概要
現代の靴はクッション性や快適性を追求する一方で、足指を使う機会を減少させている可能性があります。株式会社BMZは、この問題に着目し、足指で地面を「つかむ」という新発想から生まれた「GRABBING SHOES」を開発しました。
このシューズを履くことで、足指が自然に動き、地面を捉える感覚が蘇るとされています。足裏から全身へと繋がる新しい身体感覚を呼び覚ます体験が期待されます。

GRABBING SHOESの革新的特徴
GRABBING SHOESは、BMZが長年培ってきた足の機能研究と独自の特許技術が結集された製品です。

足指で地面をつかむ「グラビング発想」
足指が地面を捉えやすいように設計されており、裸足で歩いているかのような自然な感覚を促します。これにより、足裏からふくらはぎ、太もも、そして体幹へと連動する全身の筋肉活動をサポートし、効率的で負担の少ない歩行や姿勢の改善に繋がる可能性を秘めています。
BMZ独自の特許技術をシューズ全体に応用
BMZのインソール開発で培われた「足元から身体を支える」ノウハウと特許技術が、シューズ全体の構造に注ぎ込まれています。これは、シューズと足が一体となった総合的な機能性の向上を意味します。
日常使いに嬉しい軽量・通気性設計
通勤や仕事中、買い物や街歩きといった日々のシーンに溶け込むよう、軽量性と通気性にも配慮した設計がされています。これにより、毎日の「歩く」時間を自然と「カラダをつくる」時間へと変えることができます。
GRABBING SHOESのモデル比較
GRABBING SHOESには、用途や履き心地に応じて2つのモデルが用意されています。

GRABBING SHOES ROOTS(ルーツ)
より本格的にグラビングの感覚を体験したい方向けのモデルです。足指で地面をつかむ感覚を最大限に重視し、足本来の力をより深く引き出すことを目指しています。
GRABBING SHOES AIR(エアー)
軽さと履きやすさを追求し、日常使いしやすいモデルです。通勤や街歩きなど、毎日の生活に自然に取り入れられるような快適性と機能性のバランスを重視しています。

入手方法とイベント情報
「SPORTEC 2026」で先行お披露目
2026年7月8日(水)から7月10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「SPORTEC 2026」にて、GRABBING SHOESが先行お披露目されます。会場では、実際に商品を手に取って体験できる機会が提供されます。

GREEN FUNDINGにて先行支援受付中
GRABBING SHOESは、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」でも先行支援を受け付けています。プロジェクトページでは、商品の詳しい特徴や開発背景、両モデルの詳細が掲載されています。
GREEN FUNDINGプロジェクトページ:
https://greenfunding.jp/lab/projects/9437

また、以下の場所でも試着・体験が可能です。
- 二子玉川 蔦屋家電+
- SHIBUYA TSUTAYA GREEN FUNDINGタッチ&トライ

価格について
現時点での具体的な販売価格は明示されていませんが、GREEN FUNDINGでの先行支援プランには、お得なリターンが用意されていることが一般的です。BMZのインソールが持つ実績やシューズに込められた独自技術、そして「カラダをつくる」というコンセプトを考慮すると、足の健康への先行投資として、十分なコストパフォーマンスが期待できるとされています。
株式会社BMZについて
株式会社BMZは、「足から健康を届ける」を使命に掲げ、2004年に設立された企業です。独自の研究に基づき、トップアスリートからのフィードバックも取り入れながら開発された機能性インソールで知られています。個々の足に合わせて靴やスキーブーツなどを調整・加工する技術力や、販売後のアフターサービスも提供しており、「足の健康」の総合的なプロフェッショナルとして活動しています。
BMZ公式サイト:
https://bmz.jp/
