
千草ホテルが、2026年7月1日(水)~8月31日(月)の期間、「洋食の日フェア」を開催します。
概要
北九州・八幡のアニバーサリーホテル「千草ホテル」では、恒例の「洋食の日フェア」を2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの2か月間開催します。今年は新たにデザートブッフェが全メニューに付き、より充実した内容で提供されます。
洋食の日とは:8月8日は「洋食の日」。株式会社千草が広める目的で日本記念日協会に登録した記念日です。「8(ハ)8(ヤ)」の語呂にちなみ、ハヤシライスを象徴としています。
開催期間:2026年7月1日(水)~8月31日(月)
提供時間:11:00~15:00(最終入店14:00)※90分制
場所:千草ホテル 1F「ダイニングカフェ チグサ」
予約:093-671-1131(予約優先)
価格:大人サマーランチプレート 3,388円(税込)
今年はデザートブッフェが全メニューに標準セット
今年の「洋食の日フェア」の最大の目玉は、全てのランチメニューに「手作りデザートブッフェ」が標準で付くことです。デザートブッフェでは、ガトーショコラ、バスクチーズケーキ、ティラミスなど、パティシエが手作りした約20種類のスイーツが楽しめます。食後のひとときを彩る贅沢なラインナップとなっています。
“大人のためのお子様ランチ”「大人サマーランチプレート」
「大人サマーランチプレート」は、料理長・向野祐介氏が考案した“大人のためのお子様ランチ”です。九州産合挽き肉と継ぎ足しデミグラスソースで作る「煮込みハンバーグ」、独自レシピの「ナポリタン」、自家製タルタルソースを添えた「エビフライ」、伝統のホワイトソースが自慢の「ミニグラタン」など、本格的な洋食全品を手作りにこだわって一皿に凝縮しています。
<プレート内容>
【煮込みハンバーグ】九州産合挽き肉使用。和牛すじ、国産鶏ガラ、香味野菜、有機赤ワインなどを使い、継ぎ足して煮込むことで深いコクを出した自家製デミグラスソース。
【ナポリタン】代々伝わるレシピに、生姜とみかんを加えた独自の工夫。生麺とバターで仕上げた深みある味わい。
【エビフライ】丁寧に筋切りした海老に、粗めのパン粉を使用。味宝卵の甘みを活かした自家製タルタルソースとともに。
【ミニグラタン】北海道産生クリームとチキン出汁をベースにした、伝統のホワイトソース。
【スープ】オニオンスープ。
【パンまたはライス】
復刻メニューや豪華グリル、お子様向けメニューも充実
フェアでは、千草ホテル伝統の味を再現した「復刻メニュー」(千草オリジナルビーフカレー、30日煮込んだハヤシライスなど)も提供されます。さらに、お肉を堪能したい方向けの「オースト牛」や、贅沢な「佐賀牛」のメニューもラインナップ。12歳以下のお子様限定で、大人と同じクオリティの「お子サマーランチプレート」も用意されており、家族三世代で楽しめます。
<その他のメニュー例>
鉄板ナポリタン 目玉焼きのせ(パン付き) 3,588円(税込)
千草オリジナルビーフカレー 3,588円(税込)
30日煮込んだハヤシライス 3,588円(税込)
佐賀牛ロースグリルステーキ(パンまたはライス付き) 6,988円(税込)
お子サマーランチプレート(パンまたはライス付き) 1,588円(税込)
まとめ
千草ホテルで開催される「洋食の日フェア」では、手作りデザートブッフェ付きのランチメニューが楽しめます。伝統レシピに基づいた本格洋食と、新たに加わったデザートブッフェで、夏のひとときを彩ります。
