株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 関口 朋宏、以下:ブレインパッド)は、東京大学大学院情報理工学系研究科が主催する「東京大学×ベンチャー企業産学連携AI研究フォーラム」に参画したことを発表します。
本フォーラムは、AI研究および実用化の最先端を大学と企業の連携により追求するコミュニティであり、2026年5月28日に開催された第1回会合には21社・計84名が参加し、企業ニーズと学術的シーズのマッチングに向けた意見交換が始動しています。(*1)
ブレインパッドは本フォーラムへの参画を通じて、国内最高峰のアカデミアとの接点を強化し、次世代の戦略領域における技術開発の足掛かりとするとともに、先端技術領域における研究連携の可能性を探ってまいります。

画像1

画像1

フォーラム終了時の集合写真

■ 当社の役割と研究連携検討のプロセス
ブレインパッドは、自社でAIモデルの開発・学習・運用する体制を持ち、その活用を取引先に提案する立場として本フォーラムに参画しています。当社の持つ実務上の課題や技術的な研究テーマをフォーラム内で提示し、事務局のサポートを受けてマッチングされた研究室・教授陣とともに、研究テーマの検討や意見交換を進めてまいります。

■ 株式会社ブレインパッド エグゼクティブフェロー 山崎 清仁 コメント
画像2

画像2

データサイエンスの社会実装において、基礎研究の知見を実務にフィードバックするプロセスの重要性が増しています。本フォーラムは、東大大学院の最先端の学術的シーズと、当社の実務におけるリアルな事業課題をダイレクトにマッチングできる極めて真摯な研究の場です。
一歩先の未来を見据えた技術領域への先行投資として、また若手メンバーの技術研鑽の足掛かりとして、本コミュニティの発展と研究フォーラム運営に専門的見地から貢献してまいります。

■ 本フォーラムの概要および開催実績
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/606831/table_606831_1.jpg

(*1)2026年6月9日、東京大学大学院情報理工学系研究科「【開催報告】ベンチャー企業と連携したAI研究フォーラムを開催」
https://www.i.u-tokyo.ac.jp/news/topics/2026/202606092831.shtml

■ ご参考情報
● 株式会社ブレインパッドについて https://www.brainpad.co.jp/
ブレインパッドは2004年創業の日本を代表するデータ/AI活用のリーディングカンパニーです。近年は「分析/コンサルティング/SI」「人材育成・教育」「SaaS」の三位一体のビジネスモデルを武器に、企業の内なるIT力を高める「データ活用の民主化と内製化支援」に注力しています。支援実績は金融・小売・メーカー・サービスなど幅広い業種を対象に1,400社を超え、データの力をビジネス創造と企業価値向上につなげるお手伝いをしています。

本社所在地:東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 CEO 関口 朋宏
資本金:597百万円(2025年6月30日現在)
従業員数:589名(連結、2025年6月30日現在)
事業内容:データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス

■ お問い合わせ先
● 製品・サービスに関するお問い合わせ
株式会社ブレインパッド
e-mail:info@brainpad.co.jp

*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

以上

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press