水道DXの最新技術を体験できる!J21、上下水道DX対面セミナー開催

ジャパン・トゥエンティワン株式会社(J21)は、2026年7月24日に東京都・日本橋にて、上下水道DXの新技術を紹介する対面セミナーを開催します。本セミナーでは、最新の製品デモや導入事業体による講演、無償実証事業の説明会などを通じて、参加者が世界の水道イノベーションのトレンドと製品を一日で体験できる機会を提供します。

概要

ジャパン・トゥエンティワン株式会社(J21)は、上下水道DXを推進する新技術を紹介する対面セミナーを、2026年7月24日に東京都・日本橋で開催します。最新製品のデモや実機確認、システム稼働イメージの体験、導入事業体による講演、無償実証事業の説明会など、多彩なプログラムが用意されています。

名称:第3回J21水道DX対面セミナー「衛星・AI・IoTがもたらす施設管理の新潮流」

開催日:2026年7月24日(金)

時間:13:00-17:30(受付開始 12:30)

会場:ミーティングスペースAP 日本橋(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント6F)

受講対象者:地方自治体・水道事業体・水道企業団・組合や官公庁等で、上下水道管理の関係者またはその行政に係りのある方

受講料:無料(先着順・意見交換会を除く)

参加申込み方法:サイトでの事前登録(https://info.japan21.co.jp/2607

※セミナー終了後、意見交換会(会費制・飲食伴う)を予定しています。

上下水道DXの最先端技術を体験

本セミナーでは、J21が提供する上下水道DXを推進する各種製品と新製品に焦点を当て、デモ機や実機、システム稼働イメージを直接確認できる展示を行います。パソコン上でシステムを管理するダッシュボードなども体験可能です。主な展示予定製品には、衛星を活用した漏水検知システム「ASTERRA(アステラ)」、非掘削・漏水修繕システム「Curapipe(キュラパイプ)」、重要管路向け光ファイバー漏水検知システム「DALI(ダリ)」、下水道管路異常検知システム「Fluves Sewer(フラバス・スーワー)」、常時監視/漏水検知ノイズセンサー「Seba(セバ・スマートイヤー)」などがあります。また、管路リスク評価システム「Rezatec Pipeline Risk(レザテック・パイプラインリスク)」、構造物・地下水診断システム「GeoX(ジオエックス)」、「RAPIDA(ラピダ)」、「iFLUX(アイフラックス)」も紹介されます。

導入事業体による講演と無償実証事業の説明会

セミナーでは、国内で200以上の事業体に導入されている「アステラ」や「ダリ」などの製品を実際に利用している事業体の担当者による講演が実施されます。これにより、導入事業体の生の声を聞くことができる貴重な機会となります。講演者や講演タイトルは、詳細が決まり次第、参加申し込み・登録サイトにて公開されます。

さらに、老朽化した水道管路の新たな修繕選択肢として注目される「キュラパイプ」の無償実証事業の説明会が初開催されます。この事業では、管路ブロック全体の漏水を非掘削で一度に修繕するプロジェクトを国内外で展開しており、国内でも「キュラパイプ」の普及を目指します。事業総額は約5,000万円規模を想定しており、参加事業体の募集も開始されます。

参加者同士の交流も可能な意見交換会

セミナー終了後には、参加者同士の交流や情報交換、製品担当者への相談ができる会費制の意見交換会が開催されます。セミナーの講演者や導入事業体の方々も招待されるため、製品導入後のリアルな話を聞けるとともに、参加者間のネットワーク構築にも役立ちます。

まとめ

ジャパン・トゥエンティワン株式会社が開催する本セミナーは、水道事業体が直面する維持管理の高度化・効率化といった課題に対し、衛星・AI・IoTを活用した最先端のDX技術を紹介し、具体的な導入イメージを掴む絶好の機会です。最新技術の体験、導入事例の共有、そして新たな実証事業への参加機会を通じて、水道事業の持続可能な発展に貢献することを目指しています。

関連リンク

https://info.japan21.co.jp/2607

https://www.tc-forum.co.jp/ap-nihonbashi/

https://www.japan21.co.jp/

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