
広島DS内視鏡・日帰り手術クリニックが、The Wall Street Journal(WSJ)主催の国際アワード「Next Era Leaders Award 2026」において、「Next Era Endoscopic Care Award」を受賞しました。
概要
広島DS内視鏡・日帰り手術クリニック(院長:藤解邦生/広島市中区)は、The Wall Street Journal(WSJ)主催の国際アワード「Next Era Leaders Award 2026」において、「Next Era Endoscopic Care Award」を受賞しました。
受賞理由:
世界水準の内視鏡・外科医療を地域で受けられる仕組みづくりを追求し、患者の受診不安を解消しながら早期がん発見を地域住民にとっての当たり前の医療へと転換させたこと
提供元:広島DS内視鏡・日帰り手術クリニック(院長:藤解邦生)
「内視鏡検査は怖い」というイメージを払拭する取り組み
日本人の生涯におけるがん死亡率は男性で約4人に1人、女性で約6人に1人です。胃がんや大腸がんは早期発見により救える可能性が高い疾患ですが、「内視鏡検査は苦しい」「怖い」「痛い」といったイメージから受診を先延ばしにする人が少なくありません。広島DS内視鏡・日帰り手術クリニックでは、この「受診を先延ばしにする」という見えないリスクに着目し、地域医療の現場で患者と向き合いながら、移転を経て最新設備と専門性を備えたクリニックへと発展してきました。その過程で目指してきたのは、「高度医療化」だけではなく、世界水準の内視鏡・外科医療を、一部の専門施設だけのものにせず、地域に住む誰もが日常の中で受けられる医療として再構築することです。
「安心」を医療として設計する理念「ISHIN(醫心)」
同クリニックでは、「検査に来てもらえないのではなく、来やすい医療をつくれていないのではないか」という問いを立て、内視鏡検査への不安を「医療側が取り除くべきもの」と考え、「ISHIN(醫心):Dedication × Sincerity」という理念を掲げています。「醫心」とは、「知識と技術の精励」と「思いやりの心」を併せ持つ理念です。どれだけ優れた設備や技術があっても、患者が不安な気持ちのままでは、早期発見につながる受診機会そのものが失われてしまうと考え、次のような取り組みを実践しています。
・苦痛を抑えた内視鏡検査
・確かな診断と即日治療、日帰り手術体制
・回復まで寄り添うケア
・日本では稀有なPACU(Post-Anesthesia Care Unit:麻酔後ケアユニット)の設置
・プライバシーに配慮した院内動線設計
受付から帰宅まで、質と、人と、空間のすべてを一つの体験として整えることで、「安心して日常へ戻っていただけること」までを、医療の大切な価値として提供しています。
国際的な評価「Next Era Leaders Award 2026」受賞
このたび、The Wall Street Journal(WSJ)主催の国際イベント「The Future of Everything Festival 2026」内で実施された「Next Era Leaders Award 2026」において、「Next Era Endoscopic Care Award」を受賞しました。今回の受賞は、世界水準の内視鏡・外科医療を地域社会の中で誰もが受けられる医療として実装したこと、患者の不安軽減を追求した独自の診療・空間設計への取り組み、そして早期がん発見を地域住民にとって「日常的な選択肢」へと転換させたことが高く評価されたものです。
院長・藤解邦生氏のコメント
「医療の価値は、技術の高さだけで決まるものではありません。患者様が医療を受ける際の不安を和らげることも同じくらい重要です。人は病気よりも、その体験を恐れています。だからこそ私たちは、診断や治療だけでなく、受診前の不安から日常へ戻られるまでの医療体験を設計してきました。今回の受賞は、その『安心』の追求が評価されたものだと受け止めています。」
まとめ
広島DS内視鏡・日帰り手術クリニックは、内視鏡検査を「特別な決断」ではなく、「日常の選択肢」にすることを目指し、世界水準の医療と患者様に寄り添う医療の両立を通じて、地域における早期がん発見と健康寿命の延伸に貢献していきます。
