
リライズホーム株式会社が、視覚障害者の自立支援やアイメイト(盲導犬)の育成・普及を行う公益財団法人アイメイト協会への寄付を実施し、サポート会員として継続的な支援を開始しました。
概要
リライズホーム株式会社は、公益財団法人アイメイト協会への寄付とサポート会員としての継続支援を開始しました。この支援は、同社代表取締役・金子氏がアイメイト協会の体験型プログラムに参加し、その活動理念に共感したことがきっかけです。
寄付実施日:2026年6月1日(月)
寄付先:公益財団法人アイメイト協会
寄付先URL:https://www.eyemate.org/
目的:視覚障害への理解促進と共生社会の実現への貢献
アイメイトとの「体験歩行」で支援の本質を実感
リライズホーム株式会社の代表取締役である金子氏は、2026年5月30日(土)に公益財団法人アイメイト協会が実施した体験型プログラムに参加しました。プログラムでは、視覚障害を取り巻く現状についての説明や、アイメイトとの「体験歩行」、視覚障害のある方への適切なサポート方法を学ぶロールプレイなどが行われました。特に「体験歩行」を通じて、「信頼によって成り立つ歩行支援」の重要性を実感し、視覚障害のある方が日常生活で感じる不安や困難への理解を深める貴重な機会となりました。この体験から、金子氏は「社会に必要な支援とは、知識だけでなく、まず“知ろうとする姿勢”から始まる」と強く感じ、今回の寄付に加え、サポート会員として継続的な支援を行うことを決定しました。
単発ではなく、継続的な支援へ
アイメイトの育成には長い年月と多くの支援が必要です。リライズホーム株式会社では、一度の寄付にとどまらず、サポート会員として継続的な寄付を行うことで、アイメイト協会の活動を長期的に支援していく方針です。企業として社会課題に向き合い、持続的な支援を続けることが、より良い社会の実現につながると考えています。
代表取締役 金子 真也氏は、「アイメイトは盲導犬・補助犬ではなく、人生に寄り添うかけがえのないパートナーであると実感しました。企業としてできることは限られていますが、まず行動し、継続することに意味があると考えています。今後もリライズホームは、住まいを通じて人々の暮らしを支える企業として、社会課題に向き合い、継続的な支援を行ってまいります。」とコメントしています。リライズホーム株式会社は、「不動産を通じて、お客様とそのご家族の人生を豊かにする」という理念のもと、事業活動と社会貢献活動の両面から、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けています。
会社概要
会社名:リライズホーム株式会社
事務所:東京都武蔵野市境2丁目2-12 清本ビル
URL:https://www.rerise-h.co.jp/
代表者:代表取締役 金子 真也
設立:2017年4月5日
事業内容:戸建・マンション・土地等の不動産売買仲介 / 戸建分譲事業 / 中古マンション買取再販事業 / 空き家・空き地コンサルティング事業 / 住宅ローン相談 / FP / 内外装・リフォーム・リノベーションのご提案 / 不動産ソリューション事業
まとめ
リライズホーム株式会社は、アイメイト協会の活動への理解を深め、寄付およびサポート会員としての継続的な支援を開始しました。同社は今後も、事業活動と社会貢献活動の両面から、より良い社会の実現に貢献していく方針です。
