J21水道DX対面セミナーを開催世界の上下水道技術の新潮流を発信します

■ 水道事業体向けにJ21の上下水道DX製品を体験できる無料対面セミナーを開催
■ ASTERRA(アステラ)等の製品導入事業体・担当者による講演を実施
■ デモ機や実機、システムを直接確認し、導入時のイメージを実感できる
■ Curapipe(キュラパイプ)の無償実証事業[総額5千万円規模]の説明会を開催
■ セミナー終了後、参加者同士の交流や相談ができる情報交換会あり

 ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市/代表取締役社長:岸本賢和、略称J21)では、水道事業体向けにJ21が提供している上下水道DXの新技術を紹介する対面セミナーを東京都・日本橋にて2026年7月24日に開催します。実機展示や導入事業体が登壇する講演、無償実証事業の説明会など、対面でしか実現できない数々のイベントをご用意しています。世界の水道イノベーションのトレンドと製品を1日で体験できます。

【申込み・登録サイトへ】 : https://info.japan21.co.jp/2607

J21が提供している上下水道DXを推進する各種製品と新製品を紹介、 デモ機や実機、システム稼働イメージを体験

 セミナー会場では、J21の製品担当者による講演や展示を行います。同時に、デモ機や実機により製品を確認いただけます。また、パソコン上でシステムを管理するダッシュボードなど、実際に稼働した際のイメージを体験いただけます。さらに、新規に取扱いを開始した製品をいち早く紹介します。

<講演・展示予定の製品一覧>

【漏水検知・修繕】
・ASTERRA(アステラ):衛星を活用した水道管の漏水検知システム
・Curapipe(キュラパイプ):非掘削・漏水修繕システム
・DALI(ダリ):重要管路向け光ファイバー漏水検知システム
・Fluves Sewer(フラバス・スーワー)光ファイバーによる下水道管路異常検知システム
・Seba(セバ・スマートイヤー):常時監視/漏水検知ノイズセンサー
【管路リスク評価】
・Rezatec Pipeline Risk(レザテック・パイプラインリスク):衛星/AI水道管路リスク評価システム
【構造物・地下水診断】
・GeoX(ジオエックス):航空・衛星画像3D/AI物体検知システム
・RAPIDA(ラピダ):コンクリート構造物AI診断システム
・iFLUX(アイフラックス):地下水質と流動の常時モニタリングシステム

DX技術導入事業体の担当者による講演を実施

 国内でのサービス提供開始以来、弊社実績で200以上の事業体に導入された衛星を活用した漏水検知システム「アステラ」、常時監視も可能な重要管路向け光ファイバー漏水検知システム「ダリ」などの製品を導入した事業体の担当者による講演を実施予定で、実際の導入事業体の生の声が聴ける絶好の機会となります。講演者や講演タイトルについては、詳細が決まり次第、参加申し込み・登録サイトにて公開していきます。

Curapipe(キュラパイプ)の無償実証事業の説明会を初開催し、 参加事業体の募集を開始

 J21では、近年の水道事業体における重要課題となっている老朽化した水道管路に対して、修繕と更新の指針となる製品・サービスを展開していますが、管路修繕の新たな選択肢として非掘削で漏水修繕が行える「キュラパイプ」を提供しています。
 海外では管路ブロック全体の漏水を一度に非掘削で修繕するプロジェクトが成功しており、国内でもキュラパイプによる非掘削の漏水修繕を広めるために無償実証事業を行うことが決定しました。本セミナーにて無償実証の説明会を初開催し、参加事業体の募集を開始する予定です。応募事業体の所在地や件数、施工規模により変動しますが、事業総額は市場価格でおよそ5,000万円を想定しています。

セミナー終了後、意見交換会(会費制)を実施

 本セミナーの日程終了後に、参加された水道事業体の方々との交流や情報収集、製品担当者への相談も可能な会費制の意見交換会を開催します。セミナーの講演者や導入事業体の方を招待していますので、製品導入後の本音を聞けるほか参加者同士の情報交換の場としても役立てられます。
 J21では人工衛星を活用した漏水検知システムなど、上下水道施設の維持管理に資するさまざまな製品・サービスを提供しています。これからも海外の先進的なDX技術の導入を通して、水道事業体における維持管理の高度化・効率化を推進し、上下水道事業の持続可能な発展に寄与していきます。

<対面セミナー開催概要>

名称:第3回J21水道DX対面セミナー「衛星・AI・IoTがもたらす施設管理の新潮流」
開催日:2026年7月24日(金)
時間:13:00-17:30[受付開始時間 12:30より]
※セミナー終了後、意見交換会(会費制・飲食伴う)を予定しています。
受講対象者:地方自治体・水道事業体・水道企業団・組合や官公庁等で、上下水道管理の関係者またはその行政に係りのある方
受講料:無料(先着順・意見交換会を除く)
参加申込み方法:サイトでの事前登録(下記リンクより詳細をご確認いただき、一人ずつご登録ください)
https://info.japan21.co.jp/2607
会場:ミーティングスペースAP 日本橋
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント6F
URL:https://www.tc-forum.co.jp/ap-nihonbashi/

【申込み・登録サイトへ】 : https://info.japan21.co.jp/2607


ジャパン・トゥエンティワン株式会社について

1992年9月に創業し、世界中のイノベーション商材を通して社会課題を解決することを理念に掲げ、イスラエルを中心に世界最先端のハイテク企業とパートナーシップを結び、日本市場における技術や製品のビジネス開発と販売を行っています。主な取り扱い製品には、自動車の後付け衝突防止補助システム「モービルアイ」、衛星画像データを活用した水道インフラ管理・更新のための「アステラ製品」などがあります。「モビリティ事業」「スマートインフラ事業」「EC・ソフトウェア事業」「ヘルスケア事業」の4つを事業領域として展開しています。
Web:https://www.japan21.co.jp/

お問い合わせ先 広報担当
ジャパン・トゥエンティワン株式会社
東京都渋谷区神宮前6-19-13 J-6ビル4F
TEL:03-6775-7450
Email:utilis@japan21.co.jp

※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

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プレスリリース提供元:@Press

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