maruyama class、4期連続で過去最高売上を更新 93.64億円を記録

提供:ぷれにゅー

maruyama classが、2025年度の全館通じた売上高で前年度の過去最高記録から2.61億円増の93.64億円(前年対比102.9%)となり、4期連続で過去最高を更新しました。

概要

maruyama classは、2025年度の全館通じた売上高が、前年度の過去最高記録(91.03億円)から2.61億円増の93.64億円(前年対比102.9%)となり、4期連続で過去最高を更新しました。

開業からの売上推移:2009年3月の開業以来、10年連続で増収し、2019年度には年商80億円を突破。新型コロナウイルス禍を経て2022年度には2019年度の最高売上を更新しました。

2025年度の概要:
一部テナントによる店内改装および北海道内企業テナント誘致による営業の活性化、一般社団法人日本ショッピングセンター協会主催【地域貢献賞】受賞、地域連携施策・地域貢献活動の継続的な取り組み、従業員満足度(ES)向上施策の継続実施

2025年度の業績を牽引した取り組み

maruyama classは、2025年度において、一部テナントの店内改装や北海道内企業テナントの誘致により、営業の活性化を図りました。衣料品店舗を中心とした売場改装では、既存顧客に加え新たな顧客層の来店を促進し、全館の売上を底上げしました。また、地域共生SCとして、新店4店舗のうち2店舗に北海道内企業を誘致し、暮らしに寄り添う日常使いできる店舗ラインナップを強化しました。具体的には、札幌のスペシャルティコーヒーショップ「丸美珈琲店」が1階食物販マルシェゾーンに、札幌市内で複数出店を展開する「焼肉徳寿」が3階飲食フロアにオープンしました。

地域貢献と従業員満足度向上への取り組み

これらの取り組みが評価され、maruyama classは一般社団法人日本ショッピングセンター協会主催の「地域貢献賞」を受賞しました。多くの北海道内企業が出店し、円山エリアの特性を生かした店舗展開を進めたこと、さらにテナントスタッフの働きがい向上を目的とした従業員休憩室の改装や商戦期における運営サポートなど、スタッフへの感謝と応援の気持ちを込めた支援策を通して協働意識の醸成に取り組んだことが受賞につながりました。地域連携施策としては、北海道神宮例祭でのドリンク配布、裏参道商店振興会と連携した清掃活動、円山動物園との連携施策(チケット半券サービス)、近隣小中学校との連携(校外学習の受け入れ)などを継続的に実施しています。

従業員満足度(ES)向上施策も継続して実施しており、真夏や年末年始の繁忙期におけるドリンク等の配布、バーゲン期間中の売上予算達成テナントへの表彰、最高売上更新達成を祝う懇親会、夏休み期間中のサマーパーティ縁日などを開催しました。

maruyama classの今後の展望

4期連続で最高売上を達成したmaruyama classは、2026年度を、2029年3月に控える開業20周年、そしてその先に向けた「持続成長基盤の構築」をテーマに、地域住民から選ばれ続ける施設、地域住民にとってのシビックプライドとなる施設の確立を目指します。地域密着型商業施設として「変わらない日常」の中で成長し、円山エリアの人々と街に寄り添い、共に歩んでいくことで、地域のお客様に欠かすことのできない毎日を提供し、愛され続ける「地域共生SC」を目指し、日々の運営を行っていきます。

施設概要

開業日: 2009年3月18日
所在地: 北海道札幌市中央区南1条西27丁目1-1
運営: 三菱地所プロパティマネジメント株式会社
面積: 約28,900m2(約8,700坪)
駐車場: 約190台
施設内容: 5階・地下1階/物販・飲食・サービス店舗/約80店舗
アクセス: 札幌市営地下鉄東西線円山公園駅(マルヤマ クラス前)直結

まとめ

maruyama classは、4期連続で過去最高売上を更新し、2025年度には93.64億円を記録しました。これは、店内改装や北海道内企業テナントの誘致、地域貢献活動、従業員満足度向上への継続的な取り組みなどが奏功した結果です。今後も地域に根差した施設として、地域住民に愛され続けることを目指します。

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