吉備津神社で一夜限りの特別体験「特別夜会」開催、菊地桃子氏も出演

提供:ぷれにゅー

吉備津神社が、「国宝 本殿・拝殿再建600年+1」の新たな幕開けを飾る特別企画「特別夜会」を、4月25日(土)に開催します。

概要

吉備津神社で、通常非公開の夜間に境内を開放し、国宝建築を背景にトーク、朗読劇、音楽が交錯する一夜限りの特別イベント「特別夜会」が開催されます。俳優の菊地桃子氏が朗読劇に出演することが新たに決定しました。

イベント概要:

イベント名:吉備津神社 国宝 本殿・拝殿再建600年+1特別夜会

日時:2026年4月25日(土) 開場18:00/開演18:30

会場:吉備津神社 本殿・拝殿前 特設ステージ(岡山市北区吉備津913)

※雨天時:ルネスホール(岡山市北区内山下1-6-20)に変更実施。会場変更については4月23日(木)12:00時点で公式HP、SNSにてお知らせ。

入場料:

又吉直樹サイン本付き特別チケット 10,200円

一般 8,000円

こども(4歳~中学生) 3,500円

※4歳未満膝上無料

来場特典:又吉直樹 × 手塚眞 コラボ御朱印帳&むかし吉備団子セット

チケット情報Web:カンフェティ( https://www.confetti-web.com/events/14117 )、LivePocket( https://livepocket.jp/e/05oio )

チケット情報店頭:ぎんざや、吉備津神社 受付

夜の吉備津神社で情熱トークと朗読劇を堪能

「特別夜会」では、ヴィジュアリスト・映画監督の手塚眞氏、お笑い芸人・作家の又吉直樹氏、吉備津神社宮司の藤井崇行氏が「夜の吉備津神社で情熱トーク」をテーマに、この夜だけの公開セッションを展開します。さらに、俳優の西岡徳馬氏(特別出演)、高川裕也氏、そして新たに加わった菊地桃子氏によるオリジナル朗読劇「吉備津の釜」や、最先端電子楽器奏者・作曲家の薮井佑介氏による音楽パフォーマンスなど、五感を刺激するプログラムが予定されています。国宝の夜に灯る物語を体験できるのは、この一夜限りです。

イベント参加にあたっての重要事項

当日は整理券による入場制となり、完全自由席です。混雑やトラブルを防ぐため、整理券順での入場となりますので、早めの来場が推奨されます。会場内の受付・入場ゲートについては、メイン入口より入った当日の案内板で確認が必要です。公共交通機関の遅延による払い戻しは行われません。また、駐車場には限りがあるため、公共交通機関の利用が推奨されています。新幹線や在来線でのアクセス方法も案内されており、JR岡山駅からは吉備津駅まで電車で約17分、そこから徒歩約10分です。

まとめ

吉備津神社で国宝の本殿・拝殿再建600年+1を記念した特別企画「特別夜会」が4月25日(土)に開催されます。手塚眞氏、又吉直樹氏、藤井崇行氏によるトークセッション、西岡徳馬氏、高川裕也氏、菊地桃子氏、高川裕也氏らによる朗読劇、薮井佑介氏の音楽パフォーマンスなどが予定されており、一夜限りの特別な体験が提供されます。

関連リンク

https://600plusone.jp/

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