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感性インフラストラクチャー研究室 (KIL: 代表 川北輝)は、「第1回 世界想像×創造コンテスト」を開催中です。本コンテストでは、街中や自然環境の中で撮影された写真をもとに、「何かに見える」、「何かを連想する」といった感性を起点とした創造的な作品を募集します。
応募期間は2026年4月15日(水)から9月30日(水)までを予定しており、年齢や国籍、プロ・アマチュアの別を問わず、どなたでも参加いただけます。
本コンテストは、研究拠点設立から1周年を迎えた感性インフラストラクチャー研究室が主催する初の取り組みであり、人の「感じる力」や「想像する力」に着目した創造的な表現の場を提供いたします。

第1回世界想像×創造コンテスト
コンテスト開催の背景
感性インフラストラクチャー研究室は、感性工学をはじめとする人間の感性に関する学問、アート、デザイン、テクノロジーを通じて、「感性を育む社会基盤(感性インフラ)」の構築を目指しています。
感性工学は日本・広島から世界へと広がった学問分野であり、「Kansei Engineering」として国際的にも研究が進められています。
本コンテストは、写真という現実の記録から、想像によって新たな意味や世界が創造されるプロセスに着目しています。
募集内容
・ビジュアル部門
イラスト、CG、オーバーペイント、画像生成AIなど

ビジュアル部門の作品例
・ストーリー部門
短編小説、詩、エッセイなど(2000字以内)

ストーリー部門の作品例
いずれの部門も、「元となる写真」と「創作作品」の提出が必須です。
感性工学が生まれた広島ならではの賞
本コンテストでは、部門ごとに以下の賞を設けています。
・最優秀賞
・優秀賞
・審査員特別賞
・入賞
最優秀賞には広島特産品(2万円相当)を贈呈いたします。入賞作品は広島県内の会場で展示を予定しており、受賞作品の一部は将来的に作品集として書籍化(POD含む)を検討しております。
審査について
審査は主催者指定の審査員が行います。審査の過程・内容は公表しません。結果発表は2026年10月を予定しています。入賞者へ直接通知し、公式サイトおよび関連SNSで発表します。受賞後に権利侵害が判明した場合、受賞を取り消す場合があります。
審査員長は、メディアアーティストであり感性インフラストラクチャー研究室主宰の川北輝が務めます。
教育・文化的取り組みとして
本コンテストは、専門的な技術や経験の有無にかかわらず、誰もが持つ「感性」を出発点に創作できる点が特徴です。日常の風景を見つめ直すことで、新たな価値や意味を発見する機会を提供します。アートや教育、テクノロジーを横断する取り組みとして、今後の創造的学習や地域文化の発信にもつながることが期待されます。
イベント概要

コンテストのポスター
【応募期間】2026年4月15日(水)から9月30日(水)
【結果発表】2026年10月予定
【応募方法】
公式ホームページの専用フォームより応募者情報および作品データを提出
【主催・後援】
主催: 感性インフラストラクチャー研究室(KIL)
後援: 中国新聞社、広島エフエム放送
【本件に関するお問い合わせ先】
感性インフラストラクチャー研究室 / Kansei Infrastructure Laboratory のホームページのお問い合わせフォームより
公式サイトで応募する : https://kanseiinfra.jp/souzou_contest2026/
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