提供:ぷれにゅー

『サインルーム』が、複数の書類に対して一度の操作で電子署名を完了できる「一括署名機能」の提供を開始しました。本機能により、署名者の操作負担軽減と重要手続きにおける合意プロセスの効率化を実現します。
概要
『サインルーム』は、オンライン本人確認(eKYC)と電子署名を一体化したサービスです。この度、複数の書類に対して一度の操作で電子署名を完了できる「一括署名機能」の提供を開始しました。これにより、署名者の操作負担を軽減し、重要手続きにおける合意プロセスのさらなる効率化を実現します。
一括署名機能:最大5ファイルまで対応
詳細URL:https://www.legal.co.jp/products/rss/sr/
複数書類への署名操作を簡略化「一括署名機能」の追加背景
政府によるデジタル化推進を受け、企業における電子署名の導入が急速に広がっています。しかし、登記手続きや不動産取引、金融契約などの重要手続きでは、一度の取引に複数の書類が関係するケースが多く、書類ごとに電子署名を行う必要がありました。特にマイナンバーカードを利用した電子署名では、署名用暗証番号の入力やマイナンバーカードの読み取りといった操作を書類の数だけ繰り返す必要があり、署名者にとって負担となっていました。
『サインルーム』の利用状況分析では、署名依頼の約55%が複数書類による署名手続きであることが確認され、多くの利用シーンで同様の課題が存在していました。そこで、『サインルーム』では、公的個人認証サービス(JPKI)や関連法令、専門家への法的確認を行いながら、1回のカード読み取りで複数書類へ同時に署名できる仕組みを開発し、機能拡張に至りました。
「一括署名機能」の特長
一度の操作で複数書類へ署名完了
署名対象の書類が複数ある場合でも、1回の署名操作で複数の書類へまとめて電子署名を付与できます。書類ごとに必要であった署名操作を省略できるため、署名者の操作負担を大幅に軽減します。一括署名は最大5ファイルまで対応しています。
署名プロセスの効率化とユーザー体験の向上
電子署名の操作が簡素化されることで、IT操作に不慣れな方でも迷うことなく手続きを完了できます。特に書類点数の多い手続きにおいて、手続き時間の短縮とストレスのない署名体験を実現します。
信頼性のある電子署名
一括署名対象文書の確認フェーズを設けることで、署名操作は大幅に簡略化しつつも、電子署名自体の持つ署名者の同意に関する信頼性を確保しています。
署名画面をよりわかりやすく表示
今回のアップデートでは、一括署名機能の提供にあわせて、署名手続き画面の表示内容についても見直しが行われました。署名対象となる書類がより確認しやすい表示となり、署名者が内容を把握しやすくなったことで、より安心して電子署名を行える画面となっています。
『サインルーム』製品概要
『サインルーム』は、オンライン本人確認(eKYC)と電子署名を組み合わせた電子契約プラットフォームです。マイナンバーカードを利用した公的個人認証(JPKI)などの仕組みに対応しており、本人確認と電子署名をオンライン上で安全に実施することができます。司法書士や弁護士などの法律専門家による重要手続きにも利用されており、信頼性と利便性を両立した電子署名サービスとして幅広い分野で活用が広がっています。
価格
署名エントリープラン+eKYC月額2,750円
※他プランあり
※上記税込価格
販売方法
当社ホームページからお申込み
販売元
株式会社リーガル
詳細URL:https://www.legal.co.jp/products/rss/
まとめ
『サインルーム』は、新たに提供を開始した「一括署名機能」により、複数書類への電子署名にかかる時間と手間を大幅に削減し、ユーザーの利便性を一層向上させました。これにより、重要手続きのデジタル化がさらに加速することが期待されます。
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