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令和7年(2025年)に実施した田植え体験の様子
近畿大学附属新宮中学校(和歌山県新宮市)は、令和8年(2026年)4月23日(木)、新宮市熊野川町の水田で、新宮市の教育目標である「郷土への誇りと愛着を育む教育の充実」の実現に向けて、中学1年生を対象に田植え体験を実施します。
【本件のポイント】
●平成23年(2011年)の紀伊半島大水害で大きな被害を受けた地域で「ふるさと教育」を実施
●田植え体験を通して、農家の方々への感謝の気持ちを育み、米の大切さを学ぶ
●8月下旬に稲刈り体験を実施し、生徒が収穫した米を9月の文化祭で販売予定
【本件の内容】
本校では、新宮市の教育目標である「郷土への誇りと愛着を育む教育の充実」の実現に向け、地域の文化や自然について学ぶ「ふるさと教育」を実施しています。生徒が自らの手で田植えを体験することで、農家の方々への感謝の気持ちと、日頃食べている米を大切にする心を育みます。
田植え体験を行う熊野川地域は、平成23年(2011年)の台風12号がもたらした豪雨による紀伊半島大水害で甚大な被害を受けた地域です。現在は、約30匹の鯉のぼりを掲げる「鯉のぼり祭り」や、休耕地をひまわり栽培に活用した「ひまわり祭り」を開催するなど、地域活性化に積極的に取り組んでいます。大水害からの復興に向けて取り組む地域の姿を生徒に伝えることも、「ふるさと教育」の大切な目的の一つです。
今後、8月下旬に稲刈り体験を行い、生徒が収穫した米を9月に開催する文化祭で販売する予定です。
【開催概要】
日時:令和8年(2026年)4月23日(木)10:00~13:00
※雨天時は、4月24日(金)に延期
場所:国道168号線「日足道路」下の水田
(和歌山県新宮市熊野川町日足、ソーラーパネルと「日足道路」の間の水田)
対象:中学1年生 54人
【関連リンク】
附属新宮中学校
https://www.shingu.kindai.ac.jp/
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