提供:ぷれにゅー

GDEPソリューションズが、現在開発中の新製品として「G-RAGrid」および「G-RAGent」を発表しました。これにより、既存の「G-RAGon」と合わせた3製品体制で、ローカルLLM/RAGの活用を「構築」から「運用」まで一貫して支援するソリューション群を展開します。
概要
GDEPソリューションズは、ローカルLLM/RAGの活用を包括的に支援する新製品「G-RAGrid」と「G-RAGent」を発表しました。これらは既存製品「G-RAGon」と共に、3製品体制で提供されます。
製品概要:
G-RAGrid:マルチGPU基盤を最大限に活用する高効率LLM実行環境
G-RAGent:自律的に業務を遂行するローカルAIエージェント
G-RAGrid:マルチGPU環境を最適化する高効率LLM実行基盤
従来のローカルLLM/RAG環境では、GPU資源の非効率な利用や部署間のデータ分離が課題でした。G-RAGridは、マルチGPU環境においてGPU資源を最大限に活用するための最適化基盤です。開発・検証フェーズではOllama、本番運用フェーズでは高効率推論フレームワークvLLMをロードバランシングで運用し、圧倒的なパフォーマンスを実現します。Blackwell世代の大容量GPUメモリを活かし、LLMに対する複数処理を効率良く並列実行することで、同時利用ユーザーの増加にも対応可能です。処理需要の増加時には、ロードバランス機能によりGPUを追加するだけでシームレスにスケールアップでき、小規模から全社展開まで段階的な拡張が可能です。
G-RAGent:自律的に業務を遂行するローカルAIエージェント
G-RAGentは、自然言語による指示で自律的に業務を遂行するローカル環境動作のAIエージェントです。LLMの思考能力を活用し、社内データを参照しながらOffice系ドキュメントの生成や、蓄積した社内資料の解説・要約を、安全なローカル環境下で実行することを目指して開発が進められています。
AI・人工知能EXPO【春】2026に出展
本製品群は、2026年4月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「AI・人工知能EXPO【春】2026」に出展いたします。小間番号は21-21です。
まとめ
GDEPソリューションズは、新製品「G-RAGrid」と「G-RAGent」の発表により、ローカルLLM/RAGの構築から運用までを包括的に支援する体制を強化しました。これらの製品は、GPU資源の効率的な活用や自律的な業務遂行を可能にし、AI活用を推進します。
関連リンク
※この記事は、プレスリリース配信サービス「ぷれにゅー」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
