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マインドフルスタイル、「Happy Closet」を提案するDGBH(運営:ダブルツリー株式会社、本社:北海道札幌市、代表:林 民子)は、「ヤク」素材にフォーカスしたリジェネラティブ・マテリアルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」と共に、日本の伝統工芸である藍染めの作家・工房とのコラボレーションを重ね、北海道の藍染文化を応援する取り組みの一環として、道内の藍染を行う障がい者就労支援事業所等工房と提携し、藍染で服を蘇らせる「SHOKAY ブルーリメイク(Blue Remake)サービス」を開始いたしました。

藍染で服を蘇らせる「ブルーリメイク」サービス
#藍染め #ブルーリメイク #エシカルファッション #HappyCloset #障がい者就労支援 #サステナブル
■SHOKAY“ブルーリメイク”サービスとは?
シミが付いたり変色してしまったSHOKAYのアイテムを、藍染めで染め直すことで美しく蘇らせるサービスです。北海道の藍染文化を応援するため、道内の藍染を手がける工房と提携して実施しています。
【参考事例(画像1枚目)】2010年にDGBHが人気スタイリスト・佐々木 敬子さん(現MYLANプロデューサー)とのコラボ企画で誕生したスワロフスキークリスタルのお星さまが散りばめられた真っ白なSHOKAYのヤクウール・カーディガン。10年の愛用で汗染みが生じ、大切な思い出が詰まったアイテムながらクローゼットに眠っていたものを、ブルーリメイクで見事に蘇らせました。
■お申し込み方法
まずはメールまたはDMにてお気軽にお問い合わせください。
下記の3点の情報をお知らせいただくと、お見積りがスムーズです。
【必要情報】
・アイテム名
染め直したいアイテム(セーター、カーディガン、ワンピース、Tシャツなど)
・おおよその重さ
グラム単位でお知らせください(わからない場合は目安でOK)
・素材
ヤクウール、綿などの天然素材が基本となります。化学繊維混紡の場合はご相談ください
1~3の情報により料金が異なります。お見積もりと所要期間はメールにて折り返しご連絡いたします。
■参考価格・納期
参考価格例 :SHOKAYTシャツ(200g)
ブルーリメイク(藍染直し)料金:6,000円
所要期間 :お受け取りから納品まで約2ヶ月
対応素材 :ヤクウール・綿などの天然素材(化学繊維混の縫い糸部分は
染まらずに元の色が残る場合ありますのでご了承ください。)
お問い合わせ:Email: office[at]dgbh.jp
(※スパム対策のため、[at]を@に書き換えて送信してください)
■ブルーリメイク(本藍染め)の5つのメリット
服を藍染め(特に植物由来の成分を用いた「本藍染め」)で染め直すことは、単に色を新しくするだけでなく、生地そのものに実用的な機能をプラスし、服の寿命を大きく延ばします。
1. 抗菌・防臭効果
藍には菌の繁殖を抑える成分が含まれています。汗をかいても雑菌が繁殖しにくくなるため、嫌なニオイの発生を防いでくれます。昔から剣道着や肌着などに藍染めが多く使われてきたのはこのためです。
2. 生地の強化(より丈夫になる)
藍の染料が繊維の隙間に入り込んで定着することで、糸が引き締まり生地自体が強くなります。擦れや破れに強くなり、お気に入りの服をより長く着られるようになります。
3. 防虫・防蛇効果
藍の香りや成分には虫や蛇が嫌がる忌避効果があります。タンスにしまっている間の虫食い被害を防ぐ効果が期待できるため、昔の人々は大切な着物を藍で染めて保管していました。ヤクニットの防虫にも相乗効果が期待されます。
4. 紫外線(UV)カット効果
藍の染料は紫外線を吸収する性質を持っています。日差しから肌を守ってくれるため、Tシャツやブラウスなどの染め直しに非常に適しています。
5. 汚れやシミを隠して「再生」できる
黄ばみ・食べこぼしのシミ・日焼けによる色あせなどがあって着られなくなった服も、上から濃い藍色で染め重ねることで汚れが目立たなくなります。捨てるはずだった服が、新品以上の深みを持つ服として美しく蘇ります。
■これまでのDGBH企画 藍染文化応援プロジェクト
◆プロジェクト(1) VOGUE × 藍工房(2008年)
障がいを持った方が作る商品をさらに魅力的にするデザインプロジェクトを2008年にVOGUEと企画。ジュエリー・デザイナーのホアキン・ベラオ氏の協力を得て、世田谷の藍工房(現「Factory藍」)にて藍染Tシャツを制作。ファッション界とソーシャルビジネスが交差した先駆的なコラボレーションです。

DGBH企画 ホアキン・ベラオ氏との藍染コラボアイテム
◆プロジェクト(2) インディゴ・アーティスト Tatz Miki(タツ・ミキ)氏とのコラボ
インディゴ・アーティストのTatz Miki(タツ・ミキ)氏とSHOKAYのヤク100%ショールのコラボレーション企画を実施。

DGBH企画 インディゴ・アーティスト Tatz Miki(タツ・ミキ)氏とのコラボショール
「捨てられない服には、必ず思い出と愛着がある。そのアイテムが藍染めで美しく蘇り、さらに抗菌・防虫・UVカットなどの機能まで加わるとしたら――これ以上サステナブルで豊かな体験はないと思います。日本の伝統工芸である藍染めの力を、SHOKAYのお客様に届けたい。そして北海道の藍染文化と、それを担う方々の仕事を一緒に応援していきたいと思っています。」
― SHOKAY・DGBH代表林 民子
■SHOKAYについて
世界で初めて「ヤク」素材にフォーカスしたリジェネラティブ・マテリアルブランド。2006年、ハーバード大学ケネディスクールで国際協力を学ぶ女学生2人が、チベット族の貧困問題解決を志して立ち上げたソーシャルビジネスです。エシカル・ニットのパイオニアとして、創業物語は書籍『世界を変えるオシゴト』(講談社、2010年)に結実しました。
ヤクの毛は1頭から年間わずか100gしか採れない希少素材。カシミヤ以上の保温性を誇り、通気性・柔軟性に優れ毛玉になりにくいと言われています。トレーサビリティを担保しながら上質なニット製品・毛糸を生産・販売。国連SDGs17目標のうち12目標の達成に貢献するブランドです。
URL: http://shokay.jp
■DGBHについて
2010年、表参道ヒルズにてSHOKAYを軸としたエシカルなライフスタイルを提案する1年間限定のセレクトショップ「DGBH(DoGood, BeHappy!)」をプロデュース。以来、「マインドフルな暮らしを楽しみながら、幸せに生きる」をコンセプトに、セミナーや旅の企画・運営、商品企画・開発、コンテンツ制作など多岐にわたる事業を展開している。現在はNOTEにて、心と暮らしを豊かに再生するリジェネラティブなファッションの視点から「服が福を招く、幸せなクローゼットの作り方」をテーマに【Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC】を連載中。
URL: https://note.com/dgbh/m/m43a5d530f1fc
■会社概要
会社名 :ダブルツリー株式会社
所在地 :北海道札幌市中央区
代表取締役:林 民子(はやし たみこ)
設立 :2008年7月8日
主な事業 :(1)ヤク素材エシカルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」日本総代理店
(2)コンテンツ企画制作事業「DGBH(DoGood, BeHappy!)」
「Mindful Style × Happy Closet」をテーマにセミナー・
旅企画の運営、商品開発、コンテンツ制作・情報発信を展開。
(3)バケーション・ワーケーションハウス事業
北海道ニセコ町にて森林セラピー×リトリートを組み合わせた
一棟貸しコテージ「おくすりファーム」(準備中)。
■代表取締役プロフィール 林 民子(はやし たみこ)
外資系エンターテインメント会社、VOGUE NIPPON発行出版社、欧米ファッションブランドの広報を経て、2007年にNPO法人「ソーシャルコンシェルジュ」を設立。いち早くエシカルファッションの普及に取り組み、10年にわたって活動を牽引。2008年よりSHOKAY日本代表に就任。30年以上にわたりヨガと瞑想を実践し、龍村式健康ヨガ指導者養成講座修了。米国森林セラピーガイドの資格を取得。長野県信濃町認定「森林メディカルトレーナー」養成講座も修了し、信濃町森林療法研究会「ひとときの会」会員。現在は北海道ニセコ町にて、森林セラピープログラムを提供する一棟貸しリトリートコテージ「おくすりファーム」を準備中。自身のインスタグラムでは、札幌とニセコでの北海道2拠点暮らしの日々を発信している。
URL : https://www.instagram.com/tamikohayashi/
Instagram: @tamikohayashi
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