提供:ぷれにゅー

JOYFUL HOMEは、株式会社ジョイフル本田のリフォーム事業として、地域のホームになるという新たなミッションを掲げ、2026年6月21日より屋号をJOYFUL HOMEへ変更し、事業を再定義いたします。
概要
株式会社ジョイフル本田は、リフォーム事業の再定義を行い、新たに「私たちは、地域のホームになる」というミッションを策定しました。これに伴い、新事業年度(2026年6月21日)よりリフォーム事業部の屋号を「JOYFUL HOME(ジョイフルホーム)」へ変更し、新たな段階へと進化いたします。
屋号変更:JOYFUL HOME(ジョイフルホーム)
ミッション:私たちは、地域のホームになる
屋号変更日:2026年6月21日
背景:単に「直す」だけでなく、「暮らしをどうしたいか」「人生をどうしたいか」といった多様なニーズへの対応
目指す姿:「困ってから呼ばれる存在」から「困る前から頼られる存在」へ
リフォーム事業再定義の背景と目的
これまでのリフォーム事業は、住まいの不具合解消に向けた修繕・改修を中心に展開してきました。しかし近年では、お客様から「暮らしをどうしたいか」「人生をどうしたいか」といった、より本質的なニーズに応じた提案が求められています。このような市場の変化と、これまでの事業で培ってきた経験を踏まえ、お客様の課題に対して一層の価値提供を行うため、リフォーム事業の再定義に至りました。
新たなミッション「私たちは、地域のホームになる」
ワークショップを通じて策定された新ミッション「私たちは、地域のホームになる」は、単なる建物に留まらず、住まいに関する困りごとや迷いが生じた際に、まず相談したいと思える存在でありたいという意志を表しています。住まいの問題は、商品や工事だけで完結せず、暮らしや人生に深く関わるため、正解が一つではありません。JOYFUL HOMEは、正解が見えない相談や手間のかかる案件にも「一緒に考える」姿勢で向き合い、地域にとって頼られる「ホーム」であり続けることを目指します。
新屋号「JOYFUL HOME」とビジュアルアイデンティティ(VI)の刷新
新屋号「JOYFUL HOME」は、リフォームという「行為」の名称から、住まいと暮らし全体を支える「領域」の名称へと事業の役割を再定義するものです。この屋号変更に伴い、ロゴおよびVIも刷新されます。これは単なる見た目の変更ではなく、事業の再定義と変化を視覚的に表現するものであり、あらゆる顧客接点において新たなブランドの浸透を図っていきます。
ショールームと提案力の進化
従来の商品の比較・展示に留まらず、暮らしのイメージを具体的に体感できる空間提案型のショールームへと進化します。例えば外構ショールームでは、個々の商品の展示だけでなく、ガーデンファニチャーなどを組み合わせた空間展示を行い、より具体的な提案を可能にします。
事業部長メッセージ
リフォーム事業部長の本田智史氏は、「当社はホームセンターに併設されたリフォーム事業として、商品や資材、集客力に加え、豊富な商品知識と修繕提案力を掛け合わせた総合力を強みとしています。今回の屋号変更は、この強みを活かしながら事業のあり方を見直し、お客様の暮らしにより深く関わっていくための再定義です。これを実現するためにリフォーム事業部の『行動指針』も社員の声を参考に策定いたしました。今後は、住まいの課題解決に加え、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い続ける存在を目指してまいります。」と述べています。
まとめ
JOYFUL HOMEは、地域に根差した「ホーム」として、お客様の住まいと暮らし全体に寄り添い、多様化するニーズに応えるリフォーム事業へと進化します。
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