明治学院プラチナカレッジ2026年度開講:文学からワイン、地域貢献まで多様な学びを提供

提供:ぷれにゅー

明治学院プラチナカレッジが、2026年度も白金キャンパスおよび横浜キャンパスにて、生涯学習講座を開講します。文学、ワイン、キリスト教と芸術、文化交流、そしてボランティア学といった幅広いテーマで、地域社会に開かれた学びの機会を提供します。

概要

明治学院大学は、地域や社会に開かれた大学を目指し、一般の方々も参加できる生涯学習講座「明治学院プラチナカレッジ」を2026年度も開講します。文学、ワイン、キリスト教と芸術、文化交流、ボランティア学といった多岐にわたるテーマで、知的好奇心を満たす多様な学びを提供します。
講座概要
・開催キャンパス:白金キャンパス(4シリーズ)、横浜キャンパス(1シリーズ)
・申し込み受付開始:2026年4月1日(水)より
・受講方法:シリーズ単位でのお申し込み(1コマ単位不可)
・受講料:各シリーズ 4,500円(税込)
 ※第4シリーズは港区在住・在勤・在学者は1,500円(税込)の港区民特別価格あり

作家が、今、想うこと

日本ペンクラブの協力を得て、現代の日本の文学界を代表する作家たちが、時代性を反映した文学や自身の作品について語ります。作家たちの最新の思索に触れる貴重な機会となるでしょう。後半には、コーディネータや聴衆との質疑応答の時間も設けられています。

日本ワインの現在地と未来 栽培、醸造、法と政策をめぐって

2015年の「日本ワイン」表示基準設定から10年、日本ワインの認知度向上と品質向上は目覚ましいものがあります。本講座では、大手ワインメーカーの重鎮や震災復興に尽力したワイナリー経営者、そして法学の専門家が、それぞれの立場から日本ワインの現状、課題、そして未来について深く掘り下げます。ワイン産業を取り巻く国内外の情勢についても議論します。

キリスト教と芸術

祈りという人と神との交わりが、文学、音楽、美術といった芸術表現とどのように結びついてきたのかを探求します。キリスト教の信仰が、具体的な作品を通してどのように造形され、共有されてきたのかを学びます。第2回では、明治学院チャペルにてオルガニストによるレクチャーコンサートも開催されます。

文化と越境 文学、翻訳、伝統をめぐって

国境を越えて伝播し、新たな表現を生み出してきた文化に焦点を当てます。チェコ、スペイン、メキシコとアメリカの文化交流に注目し、研究者の視点に加え、翻訳者や闘牛士との対話を通じて、音楽、文学、さらには闘牛の伝統に至るまで、文化の持つダイナミズムを考察します。

食べることと耕すこと 人間らしく生きるためのキリスト教とボランティア学からの提案

食をめぐる現代の課題に対し、キリスト教とボランティア学の視点から人間らしい生き方のヒントを提案する講座です。食料品の高騰や農業人口の減少など、食を取り巻く様々な問題に対し、どのように向き合い、生きていくべきかを考えます。食の喜びと悩みを分かち合いながら、持続可能な食と生活について議論を深めます。

まとめ

明治学院プラチナカレッジ2026年度講座では、文学、ワイン、芸術、文化、そして地域社会への貢献といった多様なテーマを扱い、参加者一人ひとりの知的好奇心に応える豊かな学びの機会を提供します。申し込みは2026年4月1日より開始されています。

関連リンク

https://www.meijigakuin.ac.jp/about/activities/regionalalliances/platinum_college/index.html

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