ベルウクリエイティブ、IoT製品のセキュリティ認証「JC-STAR ★3」取得支援サービスを開始

提供:ぷれにゅー

ベルウクリエイティブが、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営する「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」における★3(レベル3)取得を目指す企業向けに、「JC-STAR ★3(レベル3)に基づく適合評価・認証支援サービス」の提供を開始しました。

概要

ベルウクリエイティブは、IoT製品のセキュリティ適合ラベリング制度「JC-STAR」において、★3(レベル3)の適合ラベル取得を目指す企業に対し、必要となる準備および事前評価対応を支援するサービスを提供します。
サービス概要:JC-STAR ★3(レベル3)適合ラベル取得のための準備・事前評価支援
支援対象:JC-STAR ★3(レベル3)適合ラベル取得を目指す企業
提供開始日:報道発表日(具体的な日付の記載なし)
提供内容:ドキュメントレビュー、実機テスト、評価要件の解釈整理、プロセス設計、QA対応など、申請準備から評価完了までの一連の支援
特長:JC-STAR検証事業者としての知見を活かし、評価プロセスを円滑に進めるための包括的なサポートを実施

JC-STAR ★3認証・ラベル取得支援サービスの詳細

近年、IoT製品の普及に伴い、サイバー攻撃のリスクが高まる中、製品レベルでのセキュリティ確保が重要な課題となっています。日本で整備されたIoT製品のセキュリティラベリング制度「JC-STAR」では、製品のセキュリティ水準に応じた適合ラベルが定められています。★1(レベル1)は自己適合宣言で取得可能ですが、今後受付開始が予定されている★3(レベル3)では、より高度なセキュリティ要件への適合が求められ、JC-STAR評価機関による第三者評価が必須となります。
★3(レベル3)の対象製品としては、通信機器およびネットワークカメラの受付開始が予定されており、評価には専門的なセキュリティ知識や検証環境が求められると想定されています。このような背景を受け、ベルウクリエイティブは、JC-STAR ★3(レベル3)取得に向けた取り組みを支援する本サービスを開始しました。
本サービスは、評価対象となる製品の適合状況を把握するためのドキュメントレビューや実機テストの実施、評価要件の解釈整理やプロセス設計などを行います。また、評価機関による適合評価に関するQA対応を含め、申請準備から評価完了までを包括的に支援します。支援は、申請準備フェーズから申請フェーズ、JC-STAR ★3(レベル3)取得までの時系列に沿って、フェーズごとに提供されます。
なお、2026年3月19日時点では「★3(レベル3)評価ガイド」が未発行のため、相談後にスコープが変更となる可能性があります。ドキュメントレビュー及び実機テストは、セキュリティ要件★3(レベル3)に基づき実施され、プロセス設計は、セキュリティ要件★3(レベル3)で定義されている項目に限られます。開発・保守プロセスの整備運用は、セキュリティ要件★3(レベル3)で定義されているもの以外も含めた、組み込みソフトウェアの開発・保守プロセス全域が対象となります。

ベルウクリエイティブのIoTセキュリティへの貢献

ベルウクリエイティブは、IoT製品のセキュリティ確保を支援する専門企業として、JC-STAR制度への対応支援を通じて、日本国内におけるIoT製品のセキュリティ向上と安全なデジタル社会の実現に貢献することを目指しています。同社は、情報セキュリティのプロフェッショナル集団として、セキュリティ診断、ペネトレーションテスト、情報セキュリティコンサルティングをグローバルに提供しており、脆弱性診断では累積12,000システム以上の実績があります。独自のセキュリティサービス『SPM(セキュア・パッケージ・マネージメントサービス)』の開発・提供も行っています。

まとめ

ベルウクリエイティブは、IoT製品のセキュリティ基準であるJC-STAR ★3(レベル3)の適合評価・認証取得を目指す企業に対し、専門的な知見に基づいた包括的な支援サービスを開始しました。これにより、IoT製品のセキュリティレベル向上と、安全なデジタル社会の実現に貢献していきます。

※この記事は、プレスリリース配信サービス「ぷれにゅー」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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