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四天王寺大学および四天王寺大学短期大学部は、長年親しまれてきたロゴを刷新し、建学の精神である「和の心」をより明確に表現した新たなロゴマークを2026年4月1日から制定しました。
概要
イベント概要
制定日:令和8年4月1日
変更点:長年親しまれてきたロゴマークを刷新
デザインコンセプト:建学の精神である「和の心」をより明確に表現
設置法人:学校法人四天王寺学園
設立背景:聖徳太子創建の四天王寺を母体とし、敬田院の精神を継承。大正11年(1922年)に聖徳太子御聖忌記念として創立。
大学の使命:「和の精神」を礎に、自己の知識や技能を磨き、人々に寄り添い協働しながら、現代社会の課題を解決できる人材を養成。
新ロゴマークの特徴:
- 中央の円が「心」を象徴
- 周囲のラインが本学の頭文字「S」をかたどる
- 人と心を大切にする精神、調和やつながりを重視する姿勢を視覚化
- 従来の青系イメージを継承しつつ、瑠璃紺色と紺碧色で「学びを通じた成長」と「社会への飛躍」を表現
タグライン:自分らしい芯を磨く
ステートメント:「芯」という言葉は、学園訓「和を以て貴しとなす」の信条・信念を表現。人との関わりを通じて育まれる「芯」を見つけることが自己成長につながるという考えを反映。
新ロゴマークに込めた想い
四天王寺大学および四天王寺大学短期大学部が制定した新ロゴマークは、1400年以上にわたって受け継がれてきた誠実な心と、努力を惜しまない姿勢を表現しています。この精神は、個々の学生が持つ「芯」を磨き、社会で生きる力を育むことを目指しています。新ロゴは、人と心を大切にするという大学の理念と、調和や繋がりを重視する姿勢を視覚的に示しています。色彩には、親しまれてきた青系のイメージを引き継ぎつつ、瑠璃紺色と紺碧色を用いることで、学びによる成長と社会への発展を象徴させています。
これからの大学の展望
「芯」という言葉は、学生一人ひとりが大切にする価値観や信念を表しています。これは、生まれ持ったものではなく、他者との関わりや社会との繋がりの中で育まれていくものです。大学は、学生が自分自身の「芯」を見つけ、それを磨いていくプロセスを支援し、自己成長へと繋げていくことを目指しています。今回のロゴマーク刷新を機に、大学はさらなる改革を進め、高校生にとって魅力的な大学であり続け、学生が充実した日々を送れる環境づくりを推進していく所存です。
まとめ
四天王寺大学および四天王寺大学短期大学部は、建学の精神である「和の心」を表現する新たなロゴマークを制定しました。新ロゴは、人と心を大切にする大学の理念を視覚化し、学びを通じた成長と社会への飛躍を象徴しています。この刷新を機に、大学はさらなる改革を進め、学生の成長を支援する環境づくりを推進していきます。
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