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空き家問題を解決一筋に経済成長を遂げる株式会社タミヤホームが、『High-Growth Companies Asia-Pacific 2026』において、日本の建設部門で一位に選出されました。
概要
会社名:株式会社タミヤホーム
代表者:代表取締役社長 田宮 明彦
事業内容:解体工事業/建築工事業/不動産ソリューション事業/空き家再生事業
従業員数:70名/2026年3月1日時点
URL:https://www.tamiya-home.com/
設立:1997年6月26日
ランキング受賞評価:Financial Times- High Growth Companies Asia-Pacific 2026
・Construction & engineering部門(日本国内) : 1位
・Construction & engineering部門(アジア太平洋): 6位
・総合ランキング(アジア太平洋) : 192位/500位
急成長への道:空き家問題の解決一筋
株式会社タミヤホームが力を注いできたのは、日本全国で問題足り得る空き家の解決です。お客様のニーズを深く探り、ビジネスとしての価値を最大限に引き出すことに成功しました。そのために必要だったのが、現場監督が営業を兼務する業界の慣習を打破し、専門性を持つ営業パーソンがお客様の担当をするという新たな手法の確立でした。
独自の戦略と積極的な人材採用
社会問題となっている空き家を負の遺産にしないため、解体工事の営業に注力。専門の営業パーソンがお客様から近隣対応、手続き、現場の管理全てを担う一貫したサービスを提供し、信頼を獲得しました。また、「アスリート採用」など、新たな人材採用の戦略を通じて、組織の強化に取り組んでいます。
社会貢献と発展の視点
堅実な成長を遂げてきた一方で、ビジネスを通じた社会貢献も忘れていません。売上の一部が社会貢献につながり、その事実が社員のモチベーション向上に寄与しています。社会とともに成長し、その結果が『High-Growth Companies Asia-Pacific 2026』でのランキング受賞という形で認められました。
一都三県の不動産・建設課題への挑戦
タミヤホームではこれからも一都三県の不動産・建設課題の解決に取り組み続けます。新たに不動産ソリューションとリノベーションを解体工事に加え、これまで以上に多角的なアプローチで空き家問題やそこから派生する課題に対峙すべく、神奈川支店の開設や東京・埼玉支店の再編を計画しており、更なる組織強化を進めています。
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