提供:ソーシャルワイヤー株式会社

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのファインダイニング「ラ・プロヴァンス」では、印象派の巨匠クロード・モネの世界観を五感で味わえる特別美食コース「モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~」を期間限定で提供します。モネの作品からインスピレーションを得た料理の数々が、冬から春への季節の移ろいを表現し、特別な空間でアートと美食の融合を体験できます。

モネの世界観を表現した美食コース

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのファインダイニング「ラ・プロヴァンス」では、クロード・モネが描いた光と色彩の世界を美食で体験できる特別コース「モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~」を提供します。このコースは、モネの作品や彼が愛したジヴェルニーの庭園の世界観を五感で体感できる「食べるアート体験」として企画されました。

「ラ・プロヴァンス」は中世プロヴァンスの貴族別荘をイメージした洗練された空間です。本コースでは、組数限定でモネが愛したジヴェルニーの庭園をイメージした特別装飾席も用意されており、食事前から非日常への期待感が高まります。

豪華なレストランのインテリア。テーブルセッティングが整い、シャンデリアが輝いています。

テーブルの上に、絵画、花、料理、飲み物などが美しく配置された、芸術的な雰囲気の画像。モネの絵画を思わせる水辺の風景が飾られ、それを取り囲むように、様々な料理が並べられている。料理は芸術作品のように盛り付けられ、テーブル全体が洗練された印象を与えている。

料理に息づくモネの色彩と感性

今回のコースは、クロード・モネが描いた「冬から春へと移ろう暖かな彩」をテーマにしています。モネの作品からインスピレーションを得た一皿一皿が、五感を刺激する芸術作品として提供されます。

旅の始まりには、南仏アンティーブに佇む城塞を思わせるモネオリジナルカクテル「アンティーブの砦」で乾杯します。透明なグラスの中で、ピンクと水色のグラデーションが揺らめき、モネが描いた光と影の美しさを表現しています。

透明なガラス皿に、様々な食材を盛り付けた前菜の盛り合わせ。

「ラ・プロヴァンス」を象徴する「パレット・アート・オードブル ~睡蓮~」は、モネの代表作「睡蓮」の色彩を重ねて仕立てられています。色とりどりの素材がパレットの絵の具のように並び、見る角度によって表情を変えることで「移ろいの美」を表現しています。

冷前菜は「桜鯛のマリネとトマトジュレ ~日傘をさす女性~」です。旬の桜鯛の淡いピンクと鮮やかなトマトジュレのコントラストが、作品に漂う軽やかな光と春風の情景を思わせます。

白い皿に盛り付けられた料理。中央に透明なゼリー状のものが置かれ、その周りを花やハーブで飾り付け、キュウリが添えられている。

温前菜には、モネが愛した南仏発祥の郷土料理「旬魚介のブイヤベース セザンヌ風」が登場します。魚介の旨味が凝縮されたスープは、南仏の恵みを閉じ込めた逸品です。

白い器に入った料理の写真。赤いスープの中に、白身魚のようなものと、ネギのような野菜、そしてハーブが乗っている。

魚料理は、印象派作品の舞台としても知られるノルマンディー地方に着想を得たソースを添えた「季節鮮魚のムニエル ノルマンディー風」です。旬の鮮魚の旨味を最大限に引き出したムニエルと、地域の特色が詰まったソースの組み合わせが提供されます。

白い皿に盛られた、焼き魚、ソース、野菜の料理。彩り豊かで、芸術的な盛り付けが特徴的。

肉料理は、モネの作品「ジヴェルニーの積みわら」の温もりある色彩からインスピレーションを得た「北海道産豚肩ロース肉のポワレ カスレ仕立て」です。フランス伝統料理カスレのエッセンスが織り込まれており、力強くも優しい味わいが特徴です。

お皿に盛られた料理の写真。メインディッシュは、衣をまとった肉料理で、トマトソースと豆の上に配置されている。付け合わせとして、ニンジン、タマネギ、キノコが添えられている。

コースの締めくくりには、モネの「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」の幻想的な情景を重ねた「オペラ・ブラン」が提供されます。白を基調とした繊細なデザートは、霧の中から差し込む光の儚さと美しさを表現しています。プレミアムコースでは、さらにプレデザートとして芳醇な香りが広がる「パルフェタムールのジュレ」も味わえます。

透明なグラスに入った、オレンジとイチゴ、ミントを添えたデザート。

白い皿の上に、長方形のケーキとアイスクリーム、ソースが添えられたおしゃれなデザートのクローズアップ写真。

これらの芸術的な料理は、ファインダイニング ラ・プロヴァンスの井上泰佑料理長が手掛けています。井上料理長は、食材へのこだわりはもちろんのこと、お皿の上のバランス、味のバランス、色のバランス、食感のバランスなど、細部にまで心を配り、繊細な火入れを得意とされています。

料理人が調理している様子。炎が上がり、鍋の中で料理が調理されている。

料金と予約方法

この特別な美食体験は、以下の料金で提供されます(税金込み、サービス料別)。

コース名 通常席料金 特別装飾席料金 概要
ランチ限定コース ¥9,020 ¥10,230 乾杯酒、始まりの一皿、冷前菜、温前菜、選べるメイン、デザート、お飲み物
プレミアムコース ¥11,220 ¥12,430 乾杯酒、始まりの一皿、冷前菜、温前菜、魚料理、肉料理、プレデザート、デザート、お飲み物

このコースは、2026年3月19日(木)から5月31日(日)までの期間限定で提供されます。

  • 店舗: ファインダイニング ラ・プロヴァンス/1F (ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ)
  • 時間:
    • ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:30)
    • ディナー 17:30~22:00(コースL.O. 20:00)

予約・お問い合わせは、ホテル代表電話 03-5404-2222、または以下の公式サイトから可能です。組数限定の特別装飾席は人気が予想されるため、早めの予約をおすすめします。

モネとジヴェルニーの庭へ~移ろいの色彩~ 公式サイト

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイについて

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、レインボーブリッジや東京湾を見渡せるベイビュー、またはリトルマンハッタンと称されるビル群と隅田川を臨むリバービューの客室も魅力のラグジュアリーウォーターフロントホテルです。食事だけでなく、ホテルの滞在自体が特別な思い出となるでしょう。

晴れた日の、インターコンチネンタルホテルのある都市の風景。

※この記事は、ソーシャルワイヤー株式会社より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。