提供:@Press

概要

薬師寺西院の中枢部で初めての大規模な発掘調査を実施した。
基壇建物の基壇外装をなす東西方向の凝灰岩列を南北2か所で検出し、西院において創建期に遡る東西棟の基壇建物1棟が良好な形で遺存していることを確認した。
薬師寺西院の伽藍配置復元のための重要な資料を得ることができた。

調査地

奈良市西ノ京町

調査期間

2025 年6月16日(月)~11月12 日(水)

調査面積

約512㎡(1区:約42㎡、2区:約130㎡、3区:約280㎡、4区:約60㎡)

現地公開

調査終了後のため、現地公開はありません。

報道資料

詳細は以下プレスリリースをご覧ください。

https://www.nabunken.go.jp/news/2026/02/20260205press.html : https://www.nabunken.go.jp/news/2026/02/20260205press.html

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

※この記事は、プレスリリース配信サービス「@Press」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。