提供:ソーシャルワイヤー株式会社

サンデン・リテールシステム株式会社は、小銭不要で高額商品も扱えるキャッシュレス対応の新型ガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」を発表しました。この世界初の自販機は、アナログな「回す高揚感」を再現しつつ、従来のカプセルに囚われない多様な商品を販売可能にすることで、購入体験そのものに価値を提供する「コト消費」の新境地を開拓します。2月下旬より発売開始され、2月6日からは六本木ミュージアムで開催される「ガチャガチャ展 in 六本木」で先行体験が可能です。

ガチャえもん

「ガチャえもん」が提供する新しい体験

「ガチャえもん」は、現在1,410億円(2024年度予測)とされるカプセルトイ市場の拡大と、「コト消費」への関心の高まりを受け、以下の3つの要素を通じて、購入者に「わくわく・ドキドキ」の体験を提供します。

ハンドルを回す高揚感の再現

サンデン・リテールシステム株式会社が培ってきたノウハウを駆使し、新開発された「専用ガチャハンドル」により、従来のガチャガチャ特有の「回す」操作感が再現されています。指先に伝わる適度な重み、カチカチという音、カプセルが落ちてくる瞬間の期待感など、アナログな操作を通じて高揚感が高まる体験を提供します。

ガチャえもんの本体デザイン

商品の多様性とキャッシュレス決済への対応

本製品は、従来の丸いカプセルに収まらない柔らかなぬいぐるみ、トレーディングカード、アパレル小物など、多様な形状やサイズの商品の販売に対応しています。これにより、これまでガチャガチャでは難しかった数千円クラスの高付加価値商品も展開可能になります。また、現代に必須のキャッシュレス決済に対応しているため、小銭の準備や両替の必要がなく、よりスマートな購入が可能です。

設置場所を「小さなテーマパーク」に変える可能性

「ガチャえもん」は1台で複数の商品シリーズを展開できるため、設置された場所がまるで「小さなテーマパーク」のような体験空間となります。24時間稼働し、屋外にも設置可能なため、街角、イベント会場、商業施設など、場所を選ばずに特別な体験価値の創出が期待されます。

12星座の熊のぬいぐるみが入った「ガチャえもん」

「ガチャえもん」の発売と先行体験について

「ガチャえもん」は、2026年2月下旬より発売が開始されます。

「ガチャガチャ展 in 六本木」での先行体験

発売に先立ち、「ガチャえもん」は2026年2月6日(金)から2026年3月2日(月)まで六本木ミュージアムで開催される「ガチャガチャ展 in 六本木」に参考出展されます。会場では、実際に「ガチャえもん」を体験することが可能です。

項目 詳細
期間 2026年2月6日(金)〜2026年3月2日(月)
時間 10:00 〜 20:00
会場 六本木ミュージアム
入場料 一般 1500円、高校生 1300円、中学生・小学生 1100円 ※一部日時指定制

「ガチャガチャ展 in 六本木」の詳細については、公式サイトをご確認ください。
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/gacha-gacha-in-roppongi-news-202601

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