提供:ソーシャルワイヤー株式会社
バーミキュラが世界最大級の見本市「アンビエンテ2026」に初出展することを発表しました。同社の鋳物ホーロー鍋「オーブンポット2」は、次世代のトレンドを象徴するプロダクトとして「Ambiente Trends 26+」に選出されています。これは、バーミキュラがヨーロッパ市場へ本格参入する大きな一歩であり、日本のものづくりと食への情熱が世界に認められた快挙です。
バーミキュラの国際見本市「アンビエンテ2026」への出展
「手料理と、生きよう。」をスローガンに掲げるバーミキュラは、世界最大級の消費財見本市「アンビエンテ2026」への初出展を決定しました。これは、メイド・イン・ジャパンの技術と食への情熱が世界に認められる歴史的な機会となります。
バーミキュラとは
バーミキュラは、1936年創業の老舗鋳造メーカー「愛知ドビー」から誕生しました。3代目の兄弟の「町工場から世界最高の製品を作りたい」という情熱により、2010年に日本が誇る鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」が誕生しました。0.01mmという高い精度で実現される蓋と本体の密閉性により、食材の水分だけで調理する「無水調理」が可能で、素材本来の旨みを最大限に引き出すことができます。
現在、バーミキュラはアメリカ、中国、香港、台湾、韓国、フィリピンの6つの国・地域で展開しており、今回のアンビエンテ出展はブランド誕生の地であるヨーロッパ市場への本格参入を目指すものです。
アンビエンテ2026での評価
アンビエンテは、ドイツ・フランクフルトで隔年開催される、キッチン・ダイニング、リビング、ギフト分野の最新トレンドが集まる国際的な祭典です。世界160カ国以上から10万人ものプロフェッショナルが集まるこの見本市で、バーミキュラの鋳物ホーロー鍋「オーブンポット2」が、特別展示「Ambiente Trends 26+」に選出されました。
これは、国際的に著名なドイツのデザインスタジオが監修し、2026年の暮らしや価値観を象徴するプロダクトとして、時代性、思想性、ものづくりの完成度において高い評価を受けた証です。日本の技術が世界のトレンドを牽引する存在として認められた、名誉ある快挙と言えます。
バーミキュラは、日本の美意識や伝統技術を世界に発信する審査制プロジェクト「JAPAN STYLE」エリアに出展し、日本の職人技と日々の食卓を豊かにする「食の体験価値」を世界に広げることを目指します。
出展ラインナップ
会場では、バーミキュラの主力製品が展示されます。
バーミキュラ オーブンポット2

「よりおいしく、使いやすく」進化した鋳物ホーロー鍋です。独自の密閉性による無水調理に加え、新開発のホーローが炒め・焼き付け性能を向上させました。これにより実現する「無水ベイク」という新調理法は、食材の旨みを閉じ込めながら香ばしい焼き色をつける、新しいおいしさを生み出します。
バーミキュラ ライスポット

「世界一、おいしいご飯が炊ける炊飯器」を目指して開発された製品です。炊飯に特化した鋳物ホーロー鍋と理想的な熱源の組み合わせで、かまどで炊いたような本格的なご飯の美味しさを家庭で再現します。無水調理や煮込み、低温調理、パン焼きなど、多機能に活用できます。
バーミキュラ フライパン

「世界一、素材本来の旨みを凝縮するフライパン」を目標に開発されました。新開発のホーローと高い蓄熱性を持つ鋳鉄が、食材の余分な水分を瞬時に蒸発させ、旨みを凝縮させます。シンプルな火入れで、いつもの炒め物やステーキの味が向上します。
バーミキュラ ユキヒラ

鋳物ホーローで雪平鍋の機能性を追求した製品です。「素材を焼き、煮炊きを極める」をコンセプトに、熱効率に優れた槌目と独自の瞬間蒸発性能で、短時間で理想的な火入れを実現します。同素材の落とし蓋を使用することで、焼きつけながら食材の水分で蒸し焼きにする「旨みを逃さない調理法」が可能です。
その他にも、テーブルウェアや今後のバーミキュラブランドを牽引する主力新製品のコンセプトモデルも展示される予定です。
アンビエンテ2026開催概要と関連情報
バーミキュラのアンビエンテ初出展は、日本のものづくりが世界にその真価を問う絶好の機会です。職人たちの技と「手料理を通じて、世界中の食卓に幸せを届けたい」という想いが、多くの人々の心を捉えることでしょう。
- 開催期間: 2026年2月6日から10日まで
- 開催地: ドイツ・フランクフルト
公式サイト
- アンビエンテ2026公式サイト: https://ambiente.messefrankfurt.com/frankfurt/en.html
- バーミキュラ公式サイト: https://www.vermicular.jp/
- バーミキュラ公式オンラインショップ: https://shop.vermicular.jp/
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