羽田空港第2ターミナルにて、全国各地の飲食店自慢のメニューが集結するグルメフェア「ニッポン全国うまい屋プロジェクト」が2025年12月1日から2026年3月31日まで開催されています。フライト後の「ちょい飲み」や家族へのお土産に最適なご当地グルメが多数提供されており、空港での待ち時間を活用して日本の食の魅力を体験できます。
「ニッポン全国うまい屋プロジェクト」の概要
羽田空港第2ターミナル1階で展開されている「ニッポン全国うまい屋プロジェクト」は、2025年12月1日から2026年3月31日までの期間限定で開催されています。本プロジェクトは、コロナ禍で影響を受けた飲食業界を支援するため、全国の飲食店のプロが開発した「本物の味」を、日本の玄関口である羽田空港から発信する取り組みです。


注目のご当地グルメ
第一弾として、全国5県の自慢の味が集結しています。20店舗以上が出店しており、商品は毎月追加される予定です。
富山県「ますの寿し」(味処真琴)
ほどよく脂がのった鱒と酢飯の組み合わせが特徴の富山の郷土料理です。一口サイズにカットされており、手軽に味わうことができます。

広島県「呉海自カレー」(呉海自カレー事業者部会)
海上自衛隊のレシピを再現した本格的なカレーです。スパイシーでコク深い味わいが楽しめます。

山口県「長州どり味付チキンカツ」(和風お食事処よしの)
柔らかくジューシーな長州どりのチキンカツに、特製の甘旨だれがたっぷりかかっています。ご飯のおかずやビールのお供にも最適です。

熊本県「馬肉餃子」(和食憩処 七笑)
ヘルシーな馬肉を使用した餃子で、噛むほどに旨みが広がる一品です。珍しいお土産としても喜ばれます。

沖縄県「みそらふてー」(味と踊りの竜宮城うらしま)
トロトロに煮込まれた豚の三枚肉が特徴の沖縄料理です。沖縄県産の豚肉の上質な風味を羽田空港で味わうことができます。

イベントの活用方法
このグルメフェアは、様々なシーンで活用できます。
- フライト後の「大人のちょい飲み」として
- ご家族へのお土産として
- お出迎えの待ち時間の食事として
羽田空港を利用する際は、ぜひ「ニッポン全国うまい屋プロジェクト」へお立ち寄りください。

「ニッポン全国うまい屋プロジェクト」開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | ニッポン全国うまい屋プロジェクト |
| 開催期間 | 2025年12月1日~2026年3月31日 |
| 営業時間 | 12:00~20:00 (L.O 19:00) |
| 場所 | 羽田空港 第2ターミナル 1F ターミナルロビー(南) 24 「和蔵場~WAKURABA~」 |
| 公式SNS | |
| 主催 | 全国飲食業生活衛生同業組合連合会 |
