NY発の本格ステーキハウス「ベンジャミンステーキハウス」と、日本ワインの先駆者「シャトー・メルシャン」が、2026年2月24日(火)に一夜限りのメーカーズディナーを開催します。シャトー・メルシャンのゼネラル・マネージャー小林弘憲氏を迎え、厳選された日本ワイン6種と、長野県の伝統食材を取り入れた特別コース料理のマリアージュを体験できる貴重な機会です。
一夜限りの特別なマリアージュ
ベンジャミンステーキハウス東京ガーデンテラス紀尾井町店は、アメリカ農務省が認定した最上級ランク「プライムビーフ」を使用した熟成肉ステーキで知られています。今回のディナーでは、力強い味わいのステーキに、シャトー・メルシャンが誇る選りすぐりの日本ワイン6種類を組み合わせます。コース料理は、日本の繊細なワインに調和するよう、長野県の伝統食材を中心に構成された特別メニューです。前菜からデザートまで、この日のために考案された一皿一皿が提供されます。

シャトー・メルシャン 小林弘憲氏の登壇
本ディナーには、スペシャルゲストとしてシャトー・メルシャンのゼネラル・マネージャーである小林 弘憲氏が登壇します。小林氏は、日本固有のブドウ品種「甲州」から柑橘系の香りを引き出すことに成功した『甲州きいろ香』の生みの親の一人として知られています。当日は、ワイン造りの裏側や世界で認められた日本ワインの魅力について、直接話を聞くことができる貴重な機会です。

提供されるワインと料理の具体的な内容
珠玉の日本ワイン6種
ディナーで提供されるシャトー・メルシャンのワインは以下の6種類です。
– 日本のあわ トラディショナル・メソッド トリロジー 2020
– 甲州 アミシス 2024
– 笛吹甲州 グリ・ド・グリ 2023
– 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2019
– 城の平 オルトゥス 2019
– 穂坂甲州 ESSENCE 2024
これらのラインナップには、日本最高の赤ワインと称される『桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2019』も含まれており、ワイン愛好家にとって特別な体験となるでしょう。



ワインに寄り添う特別コース料理
ワインとのペアリングを考慮して考案された、信州の食材が特徴のコース料理は以下の通りです。
1. AMUSE: スミイカ 赤ウニ 昆布出汁の旨み寄せ すだちの香り
2. APPETIZER: 信州サーモンの三キュイ
3. PASTA: タリオリーニ ズワイガニ 唐墨
4. AVANT ENTREE: 信州鹿 シンタマのロースト
5. MAIN ENTREE: USDAプライムフィレミニョン ビーフウェリントン(焦がし山椒と信州味噌赤ワインソース)
6. DESSERT: クレームダンジュ《信州リンゴと百花蜜 穂坂甲州のジュレ》
メインのビーフウェリントンには「焦がし山椒と信州味噌赤ワインソース」が添えられ、和の要素が取り入れられた独創的な味わいが期待されます。
イベント概要と予約方法
作り手の情熱に触れながら味わうワインと料理は、忘れられない体験となるでしょう。

- 日時: 2026年2月24日(火) 18:00開場 18:30開宴
- 場所: ベンジャミンステーキハウス 東京ガーデンテラス紀尾井町
- 価格: お1人様 28,000円(税・サービス料込)
- 予約: 下記の公式サイトまたは電話にてお申し込みください。
- 公式サイト: https://benjaminsteakhouse.jp/location/kioi/
- 電話: 03-3263-5544
席数には限りがありますので、この特別なマリアージュを体験されたい方は、早めの予約をおすすめします。
