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2025年度「武田医学賞」が、片桐 秀樹 博士と佐藤 俊朗 博士に贈呈されることとなりました。
概要
主催:武田科学振興財団
2025年度「武田医学賞」受賞者:片桐 秀樹 博士 / 佐藤 俊朗 博士
贈呈式:2025年11月12日(水)午後6時、オークラ東京
武田科学振興財団公式サイト: https://www.takeda-sci.or.jp/
受賞者の紹介と寄与
武田医学賞は医学界で顕著な業績を挙げ、医学ならびに医療に優れた貢献を果たされた研究者に贈呈されます。2025年度の受賞者は以下の2氏で、それぞれが特異な研究業績で注目を浴びています。
片桐 秀樹博士(東北大学 教授)は、「臓器間ネットワークによる個体レベルでの代謝制御機構の解明」を主たるテーマとし、具体的には糖尿病根治療法の開発が期待されています。
一方佐藤 俊朗博士(慶應義塾大学 教授)は、「微小環境ニッチによる組織幹細胞制御機構の理解と応用」が主たる研究テーマで、創薬・再生医療における新しいパラダイムを提示しています。
武田医学賞について
武田医学賞は、我が国で最も伝統のある医学賞の一つで、1954年に武田薬品工業株式会社の創業170周年記念事業の一つとして設けられました。その後1963年の財団設立とともに財団事業として継承され、今年で創設71年目を迎えます。受賞者数は、今年度を含めて総計143名となります。
まとめ
武田科学振興財団授賞の「武田医学賞」は、その長きにわたる歴史と伝統で医学界の重要な貢献を称えるものであり、今年度の受賞者2名も優れた研究業績を持つ研究者です。
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