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近大通りの人気店協力のもと「Biocoke de 焼きそば」を開催 「バイオコークス」を使った調理実演や展示で次世代燃料の魅力を発信

提供:@Press


令和8年(2026年)7月オープンキャンパスでの出店の様子
令和8年(2026年)7月オープンキャンパスでの出店の様子


近畿大学アカデミックシアター(大阪府東大阪市)は、令和8年(2026年)11月9日(月)から13日(金)まで、東大阪キャンパスにて、理工学部が開発したバイオリサイクル燃料「バイオコークス」を利用したイベント「Biocoke de 焼きそば」を開催します。近大通りの人気飲食店「味店焼マン」(大阪府東大阪市)協力のもと、特設のかまどで焼きそばを調理・販売するほか、バイオコークスの展示や学生による解説を行い、環境に優しい新たな燃料の魅力を発信します。
【本件のポイント】
●近畿大学理工学部開発のバイオリサイクル燃料「バイオコークス」を使ったイベント「Biocoke de 焼きそば」を開催
●学生が来場者に向けてバイオコークスの特徴を解説し、アウトドアシーンでの活用方法を紹介
●近大通りの人気飲食店「味店焼マン」協力のもと、バイオコークスの燃焼熱を生かして焼きそばを調理・販売
【本件の内容】
近畿大学アカデミックシアターでは、学生が主体となり教職員、企業、地域住民と協働しながら新たな社会価値を生むことをめざし、毎年、学内公募で採択されたプロジェクトが活動しています。その一つである「Biocoke de Camp」は、本学理工学部が開発したバイオリサイクル燃料「バイオコークス」を活用して、環境に優しく楽しいキャンプの普及を目的に活動しています。
本イベントは、「バイオコークス」を燃焼させた熱を利用した調理実演とアウトドア空間の提案を通じて、その魅力を身近に体感してもらう企画です。会場では、近大通りの人気飲食店「味店焼マン」が、特設のかまどで「バイオコークス」の燃焼熱を利用した焼きそばの調理・販売を行います。また、バイオコークスの展示に加え、アウトドア用のテーブル・チェアを使った休憩スペースを設置します。さらに、学生が来場者に向けてバイオコークスの特徴を解説し、アウトドアシーンでの活用方法を紹介します。本イベントを通して、来場者がバイオコークスへの理解を深めるとともに、環境に配慮したキャンプの普及につなげます。
【開催概要】
日時:令和8年(2026年)11月9日(月)~13日(金)10:00~14:00 ※小雨決行
場所:近畿大学東大阪キャンパス 39号館前
   (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
対象:近畿大学生、教職員
価格:500円(税込)
数量:1日あたり300食
【バイオコークス】
稲わら、もみがら、間伐材、お茶かす、コーヒー豆かすなど、従来は廃棄物として処理される食物加工残渣、衣料廃棄物などのバイオマス(再生可能な、生物由来の有機性資源)を原料として製造する固形燃料。平成17年(2005年)に、近畿大学バイオコークス研究所所長の井田民男らが開発しました。光合成を行う植物資源等を100%原料にしているため、CO2排出量ゼロのカーボンニュートラルな次世代エネルギーとして普及が期待されています。
【アカデミックシアタープロジェクト「Biocoke de Camp」】
近畿大学バイオコークス研究所講師 冨田義弘の指導のもと活動しているプロジェクトです。バイオコークスを活用した、環境に優しく楽しいキャンプの普及を目指して活動しています。これまでに、バイオコークスを使ったテントサウナの体験会や焼き芋イベントなどの活動を行っています。
【味店焼マン】
近大通りに店舗を構え、近大生、卒業生、地域の方々等から広く愛されている人気飲食店です。創業当初はお好み焼と焼そばを販売していましたが、現在は丼などを中心に販売しています。
所在地  :大阪府東大阪市小若江2丁目2-6
代表者  :瀧本明仁
創業   :平成9年(1997年)
営業時間 :月曜~金曜 10:30~21:00、土曜 10:30~20:30(日・祝休み)
Instagram:https://instagram.com/ajimise_yakiman?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【関連リンク】
バイオコークス研究所 講師 冨田義弘(トミタヨシヒロ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/936-tomita-yoshihiro.html
アカデミックシアター
https://act.kindai.ac.jp/
バイオコークス研究所
https://www.kindai.ac.jp/bio-coke/




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