大阪市北区のJR大阪駅前に広がる「うめきた」エリアで31日、都市型アウトドアイベント「アウトドア ライフ フェスタ 2026」が開催された。今年で10回目の節目を迎えた同イベントは、新たに開業した「グラングリーン大阪」へと会場の規模を拡大。都心の真ん中で自然やアウトドアの空気を楽しもうと足を運んだ多くの来場者で賑わいを見せた。
会場は「グランフロント大阪」のうめきた広場と「グラングリーン大阪」のロートハートスクエアうめきたの2カ所。両施設の商業テナント計21店舗が出展し、アウトドアやライフスタイルに関連した企画を展開した。パラコードを使ったブレスレット作りや苔玉作りといったクラフト体験のほか、不要になったアウトドアウエアを自身で修理する環境配慮型のプログラムなどがある。
特設ステージでは、ミュージシャンによるライブ演奏やヨガなどの参加型フィットネスクラスを実施。日没後の午後6時からはグラングリーン大阪会場で屋外での無料映画上映「ナイトシネマ」も開催し、昼夜を問わず屋外空間での滞在を楽しむことができる。
イベントは11月1日も開催する。入場は無料で、一部の体験プログラムや飲食は有料。開催時間はグランフロント大阪会場が午前11時から午後6時、グラングリーン大阪会場が午前11時から午後8時まで。詳細は公式の特設サイトで確認できる。





